コミュニティ領域
地域の皆さまとのコミュニケーション活動

小学生対象の持久走記録アップ教室に参加 〜カネボウ陸上競技部〜

2015年秋、カネボウ陸上競技部が例年強化合宿を行う山口県防府市で、小学生を対象に行われた「持久走記録アップ教室」。その最終日に、高岡監督、川上選手、代田選手が持久走の指導を担当しました。

指導を担当した、左から、代田修平選手、川上遼平選手、高岡寿成監督

全員で自己記録更新に挑戦

子どもたちの記録更新へのチャレンジを応援

この教室は「小学校で開催される持久走大会で自己記録アップ」を目標に実施されたもので、約90名の小学生の皆さんが参加しました。最終日の11月18日、カネボウ陸上競技部の高岡監督、川上選手、代田選手が持久走の指導を担当。持久走が苦手な子どもたちでも楽しく教室に参加できるように身体面・メンタル面の両方のポイントを分かりやすく伝えました。

開催概要

開催日 2015年10月28日、11月4日、11日、18日(全4回のうち最終日に担当)
会場 山口県防府市スポーツセンター陸上競技場
内容 小学生対象の「持久走記録アップ教室」
主催者 山口県防府市体育協会

当日の模様

講演、実技指導を担当した高岡監督のコメント

「カネボウ陸上競技部は例年防府市で強化合宿をしています。お世話になっている地域の皆さんに少しでも日頃の恩返しをしたいということで今回の教室に参加させていただきました。
子どもたちは無限の可能性を秘めています。その可能性を「走ること」でも感じてもらいたいという想いで指導にあたりました。あいにくの雨にもかかわらず、子どもたちは皆一生懸命に練習に励んでくれたので、指導にも一層熱が入りました。持久走の自己記録更新をバネに、これから立ち向かういろいろなことにも自己記録を更新していってほしいと思っています。」

教室に参加した小学生の感想

  • 「今日教えてもらった腕の振り方を今度の持久走大会に活かして頑張りたいです。」 (小学3年生 女子)
  • 「いつもより楽しく走る事ができ、それが自信になりました」 (小学4年生 男子)