story14

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ハツラツとした元気な顔になれました

お客さま相談窓口に電話をくださったのは40代のお客さま。淡いピンク系のチークカラーをご購入したところ、ブラシでたくさん色をとって頬につけても全然色がのらないとのことでした。
続けてお話をうかがっていくと、40代になってから、表情に疲れたような感じが出てきたので、元気な印象に見せたくて、ピンク系のチークカラーを選んで使ってみたこと、お客さまの肌色はやや小麦色であることなどがわかりました。

色が肌にうまくのらないのは、おそらく、お選びになったピンク系のチークカラーと小麦色のお肌の相性がよくなかったのでしょう。
お客さまにお買い求めいただいたブランドのチークカラーには、元気な表情を演出できるレッド系も揃っていました。そこで、お客さまにもう一度店頭に足をお運びいただいて、レッド系のチークカラーをお試しいただくようご提案しました。

後日、どうされたか状況をうかがうために電話したところ、

「イメージしていたようなハツラツとした元気な顔になれました!」

と、元気な声が返ってきました。

「教えていただいた通りにレッド系のチークカラーに替えてみたら、とってもいい感じに仕上がって嬉しいです!」と、とても満足されたご様子。
レッド系のチークカラーは、お客さまの表情だけでなく、気持ちも明るく元気にしてくれたようです。
お顔を拝見できない、電話だけでのやり取りですが、心から満足いただけたご様子をうかがうことができ、私も元気になれました。

語り手 S.R.
生活者コミュニケーションセンター(お客さま相談窓口担当)