KIREI きれいになる人 キレイは一日にしてならず。昨日より今日、今日より明日、キレイになることを目指す……。さぁ、あなたも「キレイになる人」へ!!
キレイは一日にしてならず。
昨日より今日、今日より明日、
キレイになることを目指す……。
さぁ、あなたも「キレイになる人」へ!!

誰もが大きなストレスを溜めている今、
でも前向きに新しい毎日を始めなければという気概はなくしていないはず。
自分をいたわりながらも、積極的に前に進みたいと思い始めているはずなのです。
キレイになることに関しても、そろそろ少し攻めていきたいと思っている頃かもしれません。
ただ、美容における攻めは、ちょっとした勇気を必要とします。
特にメイクにおいて、
今まで使ったことのない色や、試したことのないテクニックに挑むのは
言うまでもなく一つの冒険です。
そもそもファッションよりも保守的になりがちなのが、毎日のメイク。
いつも同じカラー、いつも同じメイクで満足してしまっている人には、
なかなか高いハードルに思えるのかもしれません。

だから考えました。
いつもの安心感の中で、攻めるメイクはないものかと。
無理せずに始められるチャレンジはないものかと。
そこで今、新しいテーマとして提案したいのが「優しい攻め」。
何かに守られながら、チャレンジする、優しい攻めが人を美しくする時代の始まりです。

文・齋藤薫(美容ジャーナリスト)
メイク「優しい攻め」の法則
化粧品が進化するほど、
メイクのミスは少なくなる

まず気づいてほしいのは、大きな意味で化粧品が進化することにより、
私たちの知らないうちに、メイクの失敗がとても少なくなっていること。
それも、必要以上に発色しすぎたり、粉浮きしたり、ましてや化粧崩れしたり、
そういうネガティブ要素が少なくなっているから。
言い換えれば、品質そのものに不安が少なくなるほどに
メイクはどんどん冒険ができるし失敗も少なくなる、そういう方程式があると考えてよいのではないでしょうか。

肌なじみが高まれば、
攻めのメイクも失敗なし

ではもっと具体的に、化粧品のどんな進化がメイクのミスを減らしてくれるのでしょう。

ひと言でいうなら、それは肌なじみの進化。

質感なじみはもちろん、色の肌なじみも以前に比べて格段に良くなっているからこそ、

華やかな色でも派手になりすぎない、濃い色でも強くなりすぎない、ダークな色でも沈みすぎない、そんなふうにいい意味のブレーキが利くようになっていくのです。

だから初めての色でも大丈夫。心おきなく挑んでほしいのです。

そして今こそコスメが挑むのは、
「優しい攻め」

一方で今、コスメ自体が、新しいテーマに挑んでいます。
それは、今までなかなか組み合わせなかったもの、あるいは組み合わせられなかったものをあえて組み合わせることにより、「穏やかに攻める」という新しいアプローチ。
つまり、いつものメイクの気分のまま、いつの間にか攻めの仕上がりに挑めるという、
これまでになかったバランス処方が生まれようとしているのです。
まさしく優しい攻め。人には優しい、でも積極的にキレイを取りにいくメイク提案だったり、肌に優しく、美肌を保つスキンケア提案だったり。
だから始めてください。ほんの少しだけ勇気を出して、優しい攻めを。

色影でもっとパッチリ。攻めのブラウンという発見
優しい攻め 1
色影でもっとパッチリ。
攻めのブラウンという発見
●カラーを使いたいけど、
でも不安。
やっぱりブラウンアイシャドウ
一番安心という人へ

アイシャドウはブラウン系のニュートラルなカラーしか使わないという人は、今なお多数派。でもそんなブラウン派にも2つのタイプがあります。一方に、あくまで目もとはナチュラルな影色だけで装うもの、とのこだわりを持つ人たち。もう一方に、カラーは使いたいけどやっぱりブラウンが安心という人たち。ただどちらのタイプであっても、今少しだけ勇気を持って冒険してみてほしいのです。なぜなら今、ブラウンのアイシャドウにさえ進化が見られるから……。

色めくブラウンで
影を作ってみる
新しい試み。
それはメイク上の
とても重要な発見

奇しくもこの秋のトレンドはブラウンからベージュのベーシックカラー。とはいえ、おとなしい保守的なスタイルではなく、むしろブラウンを遊ぶような表現力豊かなシーズンとなりました。そこでメイクでも、ブラウンであってブラウンじゃない、色めくブラウンによる新しい影作りに挑戦したのがKATE。意外にもブラウンはどんな色とも美しくなじみ、自由自在な影表現を可能にする色です。だから可能な攻め。それは、ブラウン一辺倒だった影色メイクにおける、とても重要な発見と言えるはずです。

色影ブラウンアイ
という新提案。
守りのブラウンではなく、
攻めのブラウンを!

これまでのブラウン・グラデーションのアイシャドウは、主にブラウンの明度や彩度の違いだけで表現されてきました※1
でもKATEは、あくまで明快なピンクやオレンジといった色を鮮やかに仕込んだ色影ブラウンでブラウンアイを作る、新しい4色アイシャドウを作り上げたのです。まさに守りから攻めへ、ブラウンのベクトルを変えたのです。それが「デザイニングブラウンアイズ」。カラーニュアンスシェード×ブラウングラデで、従来のブラウンだけでは表現しがたい抜け感が生まれ、新しいブラウンアイに仕上がります。

※1 KATEにおいて

●不思議にも、色影だと
よけい目が大きく、
肌が明るく、澄んで見える
という
良いことずくめ

色めくブラウンが美しい仕上がりを作ることも大きな発見でしたが、この新しい色影たちを目尻を囲むように幅広に広げると、きちんと影の役割を果たしながらも、肌色を明るく澄んで見せてくれます。そして何よりも、目幅を拡張し、目もとをパッチリ大きく見せてくれるのです。ブラウンアイシャドウはナチュラルメイクの絶対の鍵ですが、色影ブラウンアイもナチュラルでありながら、個性と存在感を際立たせ、輝きすらもたらします。まさにブラウンの普遍性と底力全開!

●だから合わせてほしい、
血色感と顔色だけ
アップする色

リップクリーム

さて2020秋冬のKATEは、色影ブラウンアイが澄んだ明るい肌色を作れば、リップメイクでは血色の良い肌印象をもたらすという、美肌効果の高いラインナップになりました。新作「パーソナルリップクリーム」は、一見口紅のような濃厚なカラー、でも実際に塗ると唇が透けて見えるようなほのかな発色が、フレッシュで生き生きした肌印象を生む、あでやかに色めくリップクリーム。4色あるカラーによってその肌その肌に必要な血色感を加えていきます。そして唇に密着して保湿マスクのような濃厚なうるおい感をもたらすとともに、縦ジワを目立たなくし、同時に唇のUV対策も! 見事に多才なリップクリームの誕生です。

齋藤薫 美容ジャーナリスト/エッセイスト
女性誌編集者を経て独立。女性誌において多数の連載エッセイ、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。『Yahoo!ニュース「個人」』でコラムを執筆中。『大人の女よ!もっと攻めなさい』(集英社インターナショナル)ほか、『“一生美人”力 人生の質が高まる108の気づき』(朝日新聞出版)、『されど“服”で人生は変わる』(講談社)など著書多数。