KIREI きれいになる人 キレイは一日にしてならず。昨日より今日、今日より明日、キレイになることを目指す……。さぁ、あなたも「キレイになる人」へ!!
キレイは一日にしてならず。
昨日より今日、今日より明日、
キレイになることを目指す……。
さぁ、あなたも「キレイになる人」へ!!

化粧品は今、明らかに進化の時代。目を離すことができないほど、様々なアイテムが
様々な方向へと毎シーズンのように進化を遂げています。

でもコスメの進化もいろいろ。説明を聞けば、解説文を読めば、何がどう進化したのかわかるもの、説明を聞くまでもなく見た目に新しさが伝わるもの、そしてやっぱり実際に使ってみなければわからない進化のカタチもあります。

この、実際に使ってみて初めてわかる新しさは、主張ある華やかな進化ではないけれど、
その分だけ、なんだか嬉しい。

使うたびにしみじみ伝わってくるような新しさであったりするはずです。

今シーズンの新作たちは、まさにそういう、しみじみ嬉しい新しさ。

だからぜひ一度試してみてほしいのです。

実際に触れて、実際に塗って、実際に使ってみて初めてわかる未体験の新しさこそ、
きっと長く長く愛していきたいものとなるはずですから。

文・齋藤薫(美容ジャーナリスト)
コフレドール
Ⅰ 輝き進化
輝きの進化が、
キレイになる人を増やしていく?

化粧品が紡ぎ出す輝きは、とても神秘的。そして肌の上でこそ、その輝きは美しく映えるもの。だから化粧品における輝きの進化は、使ってみてしみじみ嬉しいものの、最たるものなのではないでしょうか。
もっと言うなら輝きの進化は、メイクにおいて難しいテクニックを使わなくても、誰にでも美しい仕上がりをもたらしてくれるうえに、一人ひとりをハッとするほどキレイに見せることができます。
そのためにこそ、化粧品は輝きを進化させていくべき運命にあるのです。

進化した輝きは、
意志ある目ヂカラを
作ることさえできる?

メイクの輝きはただ、キラキラ光を放つだけではありません。その人に煌きをもたらすだけではありません。

時に立体感を作り、顔にメリハリをもたらしたり、見る人を惹きつけるような印象深い目ヂカラを作ったりと、思いがけないメイク効果をもたらします。

さらには色の濃淡を使わずとも、たったひと塗りでグラデーションを完成させてしまうような優れた力をも持っているのです。

光の潜在能力は、いつも私たちの想像を超えていきます。メイクの進化も輝きの進化にかかっていると言ってもいいくらい。だからこそ、実際に試してみてほしいのです。

自分の目もとで体験しなければわからない輝きの進化こそ、キレイの鍵なのですから。

KANEBO、suisai
Ⅱ洗顔進化
クレンジングや洗顔料の進化が、
お手入れ全体の気概を
高めてくれる訳

昔から、「スキンケアは、洗顔に始まり洗顔に終わる」と言われるように、洗顔はただ汚れを落とすだけではない、肌のうるおいを左右するようなスキンケアを託されています。だから、洗うことで肌を乾かしたりしないのはもう当たり前、スキンケア効果のある洗顔アイテムが今の主流となって います。それでもなお、洗顔料は進化します。泡そのものの進化、落とすことの進化、うるおすことの進化、手際よさの進化などなど。それが、次に使う化粧水をなじみやすくしたり、肌のキレイのクオリティーを高めたり……。だから洗顔料の進化はしみじみと嬉しいのではないでしょうか。

トワニー
Ⅲ パウダーファンデーションの進化
それでもやっぱり
パウダータイプに戻る人へ

どんなに新しいタイプのファンデーションが生まれても、絶大な人気を維持し続けているのがパウダーファンデーション。やっぱり手軽で、やっぱり心地よい。やっぱり戻ってしまう人が多いのがこのタイプ。だからこの世にパウダーファンデーションが生まれてから、もう40年以上も進化に進化を重ね、もうこれ以上進化できないまでに完成品に近づいているのに、それでもまだ進化し続けるのです。でも一体どのように? 頭で想像はできないけれど、使ってみるとわかる。なるほどこういう手があったのかと。そんなパウダーファンデーションの進化は、だからしみじみ嬉しいのです。

3Dトランスパールで、立体感もグラデーションも進化する”
Ⅰ 輝き進化
3Dトランスパールで、
立体感もグラデーションも
進化する

●もっと軽やかに、
もっと華やかに、
もっと簡単に、だから今
3Dトランスパール

長くアイメイクのトレンドであったパレットアイシャドウを使ったブラウン系のグラデーションは、ダークなカラーで影を作って立体感を作ってきましたが、これは強いインパクトを与える一方で、少々重たい印象与えました。逆に抜け感を重視する単色アイシャドウを使ったカラーメイクもまた一つのトレンドでしたが、仕上がりは少々平面的なうえに寂しい印象を与えがちでした。
そこで両方のメリットを併せ持つような表現ができないものか? そう考えたのが、2020春のコフレドール。3Dトランスパールによってもっと軽やかに、同時にもっと華やかに、でももっと簡単に、抜け感ある立体感が叶うのです。

●光が作る
新しいグラデーション。
抜け感と立体感が両立した

3Dトランスパール……ひと言で言うならそれは、新しい光を放つパール。グラデーションを暗い色に頼らずに、また平面的にならない抜け感にこだわって生まれたのが、3Dトランスパールによってもたらされる透明感と立体感が両立した光で作る新しいグラデーション。くすみのない透明感と印象的な奥行きを併せ持つ仕上がりは、難なく目ヂカラをもたらし、難しいテクニックなしに美しいインパクトをもたらしてくれるはずです。

●たったひと塗りの
光グラデ
で、
目ヂカラ表現も進化!
1色なのにぐんと奥行き、
光揺らめく

こうして生まれたのがコフレドール2020春のコレクション。3Dトランスパールの光だけでグラデーションを作る処方は、単色アイシャドウをめざましく進化させ、1色で、ひと塗りで、またノーテクニックで、美しいグラデーションができてしまうという新しいアイメイクを可能にしました。「3Dトランスカラー アイ&フェイス」は、明るい光色だけで立体感を演出する3Dトランスパール配合。スフレのような感触で、ふんわり、でもぴたりとフィット。長時間よれずに、軽やかなのに華やか、抜け感もあるのに印象的な、瞬時に人を惹きつけるような目ヂカラを作ります。

●まぶたには
まぶたのための立体感、
「オンブレ光立体」
が、
なめらかな
アイホールの丸みを実現!

美しいまぶたは、目を閉じるとなめらかなドーム型を描いています。これをさりげなく強調するのが、3Dトランスパールがもたらす「オンブレ光立体」。暖色系の色が手前に見え、寒色系が後退して見えるという色相差の視覚効果を巧みに利用した立体感です。色の明暗だけで凹凸を作る通常の立体感より、軽やかで抜け感があるのに膨らみと奥行きがドラマティック、だから、パステル、ベージュ、ビビッド、グリッターと、明るく鮮やかな4つのラインナップを用意した「3Dトランスカラー アイ&フェイス」は、いずれも単色で目ヂカラを高めるのです。
また同じ効果を利用した「3Dトランスアイベース」も、まぶた特有のくすみを自然にカバーしてアイシャドウの発色を高めつつ、まぶたの自然な立体感を再現するアイテム。スキンケアの直後にひと塗りすれば、明るくつるんとしたなめらかなまぶたを演出。アイシャドウのノリと持ちを高めてくれます。

●目もとに頬に、
使ってみてしみじみ嬉しい、
3Dトランスパールの効果

「3Dトランスカラー アイ&フェイス」は、その名の通り目もとばかりでなく、チークとしてもフェイスカラーとしても使えるマルチなカラー。明るい色も白く濁ったりせず、肌を美しく見せる新しい透明感が生まれるので、ピンクやオレンジ系は頬に、グリッターはハイライトとして頬骨に。ソフトベージュはコントゥアリングとしてフェイスラインやノーズにも。水面の揺らめきのような繊細な発色だから、普段は尻込みするような色にも、臆せずに挑めるはずです。そんなふうに自由自在に使えるからこそ、使ってみて初めてわかる輝き進化がしみじみ嬉しいアイテムとなるはずです。

●スキンシンクロルージュも、
スマイルアップチークスNも、
3Dトランスパールで際立つ顔立ち

見たままの高発色としっとり美しくなじむ生ツヤ質感で肌をキレイに見せることから人気を博し、この春は大人色を取り揃えた「スキンシンクロルージュ」。そして、湧き上がるような艶めく血色感を作ることから大好評の「スマイルアップチークスN」。各2色ある限定色にも今回3Dトランスパールが配合されました。3Dトランスパールは特に明るく澄んだ色ほど効果を発揮し、美しい仕上がりとなるので、光が作るグラデーションが、澄んだ血色感とともに自然な立体感をもたらし、さらに肌の上にのせると骨格さえもが際立って、顔立ちを引き立ててくれるはず。

齋藤薫 美容ジャーナリスト/エッセイスト
女性誌編集者を経て独立。女性誌において多数の連載エッセイ、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。『Yahoo!ニュース「個人」』でコラムを執筆中。『大人の女よ!もっと攻めなさい』(集英社インターナショナル)ほか、『“一生美人”力 人生の質が高まる108の気づき』(朝日新聞出版)、『されど“服”で人生は変わる』(講談社)など著書多数。