KIREI きれいになる人 May and June, 2019 キレイは一日にしてならず。昨日より今日、今日より明日、キレイになることを目指す……。さぁ、あなたも「キレイになる人」へ!!
キレイは一日にしてならず。
昨日より今日、今日より明日、
キレイになることを目指す……。
さぁ、あなたも「キレイになる人」へ!!

今、コスメは“進化の時代”、かつてないほどの目まぐるしい進化を見せています。
ちょっと目を離すともう大きく進化してる……これが完成形? と思っても、
さらにじわじわ進化する……そんな具合に。
でも、逆に言えば毎年、そして毎シーズン、進化するのが当たり前になってきて、
コスメの進化には、私たちの方がもうそれほど驚かなくなっているのかもしれません。
そんな時代にあっても、ハッとするような進化を見せてくれるのは、
やはり、常に物づくりに強いこだわりを持つブランド。
今いい意味で、マニア的な情熱が素敵に見え、フリーク的な集中力がより優れたモノを生む時代でもあります。相手の想像を超えていくからこそ、人を感動させる……
そういうものではないでしょうか。
だから今、キレイの更新は、こだわりにこだわり抜いた商品でこそ生まれます。
キレイにミラクルをもたらすのは、こだわりのレボリューション。
精魂込めた物づくりに定評あるブランドが、
この季節も、こだわり抜いた新作で、一人ひとりのキレイを進化させます。


〇こだわる人ほどキレイになれる

コスメフリークは、「化粧品、大好き」という意味だけにとどまらない、キレイになることそのものに強いこだわりを持つ、キレイになるフリークだともいえます。美容は、こだわればこだわるほどにもたらす効果は大きくなっていく、キレイになるキーワードの一つは、紛れもなく「こだわり」なのです。

〇こだわりの物づくりが、人をもっとキレイにする

人をキレイにするもう一つの決め手は、なんといっても物づくりにおけるこだわり。化粧品とはこういうもの、という型に自らをはめずに、それを手にした人を感動させなければというある種の使命感と情熱、そして物づくりへの強いこだわりを持った商品が、当然のことながらやっぱり人をキレイへ導くのです。そういうこだわりの化粧品を選ぶのがキレイへの近道!

〇キレイの鍵を知っているから、こだわれる

では、こだわりとはなんでしょう。物づくりのこだわりとはなんでしょう。一つ確かなのは「最も大切なことは何か? の答えを、知っている人だけが確かなこだわりを持てる」といった事実があること。だから、こだわりある化粧品のこだわりも、人をキレイにする決定的な鍵を知っているからこそ、そこだけは絶対に諦めない、なんとしてもクリアしたいという強い思いが、間違いなく人を美しくできるということなのです。

〇ある一点にこだわる化粧品が狙い目

ここだけは譲れない、どうしても譲れないという、ある一点へのこだわり。それは逆を言えば、自信の表れでもあります。最も重要なキレイの鍵が見えているという自信。だから確信を持ってこだわれるわけで、そうした意思を持って一点にこだわれる商品は、結局物づくりにおける重要なプロセス全てに全神経を傾けているもの。素材から品質、パッケージまでに、妥協がない証でもあるのです。そういうアイテム選びこそが、まさしくキレイへの近道!

文・齋藤薫(美容ジャーナリスト)
筆先に、圧巻のこだわり”
筆先に、圧巻のこだわり

○アイラインの命は、筆先にあり

メイクの仕上がりは、道具が決める……そう言われるほどに、ブラシやチップなど、“何で塗るか?”が大きな鍵になります。じゃあアイライナーの場合はどうでしょう? ペンシルの場合はやはりその芯の硬さや太さが決め手になるけれど、リキッド系のアイライナーの場合はやはりなんといっても筆。筆先の状態は仕上がりを左右する大きな要素。お習字と同様、生命線は筆先にありと言えるのです。

○だからKATEは、
EX 2.0で“筆先の頂点”にこだわった

これまでもずっと筆にこだわり続け、すでにコスメ界のレジェンドとなっているのが、KATEのリキッドアイライナー。そのKATEが更なるこだわりで、新しいリキッドアイライナーを完成させました。それが「スーパーシャープライナーEX 2.0」。2.0と銘打ったのは、これまで以上に確信を持ち、自信を持って、EXは進化するといえる筆を開発したからなのです。それはあくまでも“筆先の頂点”へのこだわり。今考えうるKATE最高峰の筆先を探し続けた結果です。

○筆づくりの達人
“ぺんてる”との出会いで実現した、
「紡ぎ糸テクノロジー筆」

筆づくりにおいて紛れもなく最高峰の技術を持っているのが、ご存じ“ぺんてる”。一本一本が徐々に細くなっていくクサビ形の極細繊維は“ぺんてる”独自の技術。これは「ハリがあるのに柔らかい」という矛盾をクリアする【ぺんてる筆】の決め手となるものですが、今回さらに、“ぺんてる”独自の筆先職人技と、KATEの発想を融合することによって、言わば世界のどこにもない「紡ぎ糸テクノロジー筆」を実現したのです。

○先細る毛、まとまる“つみ穂”
たった一本の“命毛”
…… まさに圧巻の職人芸

この新作における最大のこだわりは、“つみ穂”。穂先の毛をつむ要領で、先端のコシを高める技術。筆の根元をふっくらさせ、緩やかに先細ることで先端がハリ・コシを持ち、より操作しやすく安定した描き心地で細いラインが引けるのです。更に、先端の毛先の一本だけが飛び出たように長いこと……これは漆絵などを描く時に「命毛」と呼ぶほどに重要とされる一本。この「命毛」を応用した職人芸さえもが備わった、渾身のリキッドアイライナー誕生なのです。

〇この引きやすさは一体何?
感動の描き心地。
持ちやすさ。仕上がり

さらに、新開発の“高保水繊維”を採用することで、筆がいつもしっとり。だから流れるようになめらかな描き心地が実現しました。筆を寝かせれば安定したラインが、筆を立てればまつげの隙間などを埋める微細なラインが、自在に描ける上に、それこそ漆黒の糸のような芸術的なまでの極細ラインが思いのままに描けるのは、ドキドキするほど素晴らしい体験です。さらに手が滑らず、いつも同じ描き心地を実現する持ち柄の設計まで、これでもかと凝縮されたこだわりの結晶。あらゆる瞬間で、感動が押し寄せるはず。

齋藤薫 美容ジャーナリスト/エッセイスト
女性誌編集者を経て独立。女性誌において多数の連載エッセイを持つ他、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。『Yahoo!ニュース「個人」』でコラムを執筆中。新刊『大人の女よ!もっと攻めなさい』(集英社インターナショナル)ほか、『“一生美人”力 人生の質が高まる108の気づき』(朝日新聞出版)、『されど“服”で人生は変わる』(講談社)など著書多数。