KIREI きれいになる人 November and December, 2018 キレイは一日にしてならず。昨日より今日、今日より明日、キレイになることを目指す……。さぁ、あなたも「キレイになる人」へ!!
キレイは一日にしてならず。
昨日より今日、今日より明日、
キレイになることを目指す……。
さぁ、あなたも「キレイになる人」へ!!
重ねても重ねても、透明感
寝ても覚めても、透明感

女性たちが何より欲しいもの、それは“透明感”なのではないでしょうか。
誰にとっても、それは夢。
美しさにもし優先順位があるのなら、今、紛れもなくそれは優先されるべきもの。
でも一体なぜ?


そもそも透明感とは何なのでしょう。
目に見えているようで見えていない、でも見えているかもしれないもの。
形はないけれど、とてもすがすがしく清らかで豊かなもの。
明らかに女性をまっすぐキレイに見せるもの。
そして何より、女性たちが強く憧れを持つのも、美しさには透明感そのものが
重要なのに、極めて難度の高いものだからなのです。
だからそれは美容にとっても夢。
透明感のある美しさを目指したいのに、とても難しいものだからです。
でも今、美容にとっての透明感も新しい時代を迎えようとしています。
重ねても重ねても透明感のある美しさへ。
透明感の、新しい扉が開きます。


文・齋藤薫(美容ジャーナリスト)

キレイになる人の、透明感の力学
透明感って、そもそも一体何?
1. 透き通るような美しい景色を
見ると、心まで透き通る

例えば、高原の朝の澄み切った空気の中を歩くような時、あくまでも透き通るかのような空と透明な海を目にした時、それだけで心が洗われます……なぜならそれは、神様が与えてくれたかけがえのない透明感。美しい景色の圧倒的な透明さには、人の心を浄化する力が備わっているからなのです。

2. 透明感とは、清らかさの象徴

赤ちゃんが持つ肌、瞳、声。それはまさに透明感のあるイメージに溢れています。同時に濁りのない清らかさの象徴でもあります。だから私たちは透明感に、言葉では説明できないような憧れを持っているのです。残念ながら年齢を重ねつつ、赤ちゃんが持つような透明感を保つことはなかなか難しいもの。でも人は自らの手で透明感を演出してもいけるのです。

3. 世にも不思議な透明の
メカニズム

透明感にはどうしたら挑めるのでしょうか。鍵となるのは3つ……光。陰影。色調。具体的には、たくさんの光を受けること。影を取り払うこと。濁りのないこと。これらをクリアすれば、おのずと透明感が生まれているはずなのです。

光の量が多いほど透明度が高くなる。例えば、晴れた日の海

よく晴れた日の浅瀬の海を思い出してください。まるで綾織のような光が現れてゆらゆらと揺れるはずです。それが海の透明度をそっくり物語ります。

透明ガラスとすりガラスの違いは何?

凹凸すなわちわずかな影が透明感を消してしまいます。例えば、透明なガラスの水晶玉と、すりガラスの水晶玉。それらを通して見えてくる景色は全く別のものになります。凹凸のあるすりガラスと違って、透明なガラスは、あくまでもなめらかだったからこそ、向こうにあるものをリアルに、でもドラマチックに見せることができるのです。

湧き水と、水たまりの差は何?

濁りのないものは透明。とめどなく溢れる湧き水は、すべての瞬間が透明。おのずと透明度が失われてくる水たまりとの差は歴然です。

〇キレイになる人の決め手のひとつは、
透明感。だから透明感に憧れて

キレイになる人は、いつかはきっと透明感ある美しさを手に入れたいと思うもの。透明感こそ、美容におけるひとつの鍵。逆に言えば、さまざまな美しさの条件をクリアして、初めて得ることができるのが透明感なのです。

KANEBO最高峰シリーズ。“初めての透明美”
KANEBO最高峰シリーズ。
“初めての透明美”

〇初めての透明美へ。『肌も心も清らかに、
ひいては澄み渡るような美しい人生へ』をコンセプトに

人は一体どこまで美しくなれるのか? その答えを常に追い求めてきたKANEBOが、自らの最高峰シリーズによって、今考えうる答えを形にすることできました。
まさにKANEBOが目指すひとつ上の美。美しさのさらに先にあるもの……それが、初めての透明美。うるおいによる肌の透明感だけに留まらない、文字通りひとつ上の美しさです。それはやがてその人の佇まいまでも美しく澄んだ印象に導いていくことになるのです。

〇さまざまな美肌要素を高めて重ねて。
その先に、初めての透明美

初めての透明美……澄み切った美しさを自分の肌に見つけること。それを自分のものにするのは、かけがえのない喜びです。
そもそもうるおいに満ちた透明感ある肌は、簡単には手に入れられないもの。さまざまな条件が揃ったその結果として手に入れられるものと言われます。では、揃えるべき条件とは何か?  KANEBOは改めてその美肌要素を解き明かすため、考察を重ねました。うるおい、ハリ、艶、なめらかさなど……こうした要素を高めて重ねた時、その先にあるのが初めての透明美であるとKANEBOは考えたのです。

〇あえてのシンプルケアに挑む。
ひとつ上の高みを目指した、KANEBOの3品

こうして生まれたのがKANEBO THE EXCEPTIONAL(ザ エクセプショナル)。まさしく初めての透明美に満たされる3ステップの誕生です。わずか3品で? 意外に思うかもしれません。でもそれは、濃厚で、計算された、至福のひとときを味わえる3ステップ。
まず、まろやかに心地よく肌に広がって、角層にみずみずしく浸透する「ザ ローション」はその一品だけでもうるおって明るく透明感に満ちた肌へ導きます。次に、なめらかなコクが肌に溶け込むように広がり、うるおいをしっかり閉じ込め、柔らかくハリのある肌に導く「ザ エマルジョン」。そして最後に、「ザ クリーム」の贅沢なコクが肌と一体化するようになじみ、上品な艶をたたえたうるおいベールが肌を包むことで、さまざまな美肌要素を高め“初めての透明美”へと導きます。

※KANEBOの初めての処方による

〇気分が澄み渡るような
美しい香り、洗練を極めたボトル、
響き渡るお手入れ提案

一段上の美を追い求めてきたKANEBO THE EXCEPTIONAL(ザ エクセプショナル)……それは、香りでも、佇まいでも、そして日々のお手入れ法によっても、その人をひとつ上の高みに導くような新しい体験をもたらします。
まず香りは、気分が澄み渡るような清らかなホワイトフローラル。ティートピアやクチナシなど、いつまでも包まれていたいようなエタニティブーケの香りは、お手入れ時間を素晴らしいものにします。何より、いかにも清らかな白マットのボトルのフタの上に、光を浴びてきらめく雫が、今にも滴り落ちそうになる瞬間を表現。澄み渡るような透明感と新しい上質を掛け合わせたボトルは、使うたびにかけがえのない自然に包まれる幸福感を思い出させてくれます。
そして、手のひらを最高のお手入れ道具と捉えて、香りと感触を心ゆくまで味わう独自のお手入れメソッドも完成しています。
気がつけば、透明美に満たされ、澄み渡るような印象へ。

齋藤薫 美容ジャーナリスト/エッセイスト
女性誌編集者を経て独立。女性誌において多数の連載エッセイを持つ他、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。『Yahoo!ニュース「個人」』でコラムを執筆中。新刊『大人の女よ!もっと攻めなさい』(集英社インターナショナル)ほか、『“一生美人”力 人生の質が高まる108の気づき』(朝日新聞出版)、『されど“服”で人生は変わる』(講談社)など著書多数。