「効能評価試験済み」という表示がありました。これはどのような試験ですか?

日本香粧品学会が平成18年に公表した「化粧品機能評価法ガイドライン」に基づく試験で、使用した部位としない部位と専門医が比較してより乾燥による小ジワを目立たなくする効果が確認できた場合にのみ、「乾燥による小ジワを目立たなくする」という効能表現を表示することが可能になります。 客観的に有効性を評価できることを目的に、皮膚科医、薬学研究者、行政出身者、化粧品研究者などの専門家が集まり作成したシワの評価方法(日本香粧品学会の抗シワ製品評価ガイドライン)です。
それに準拠した試験方法で、第三者試験機関に委託し、有効性を確認しています。
具体的には、ガイドラインが推奨するシワグレード1~3の目尻のシワを有する被験者に対し、試験品を一定期間使用し、医師の判定により有効性を確認しています。
詳しくは、日本香粧品学会のHP(http://www.jcss.jp/ )をご覧ください。

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