コミュニティ領域
地域の皆さまとのコミュニケーション活動

オリンピック・パラリンピック教育推進授業への協力〜カネボウ陸上競技部 高岡監督〜

2016年2月1日、カネボウ陸上競技部の本拠地である世田谷区で行われた「オリンピック・パラリンピック教育推進授業」で、高岡監督が講演、実技指導を行いました。

自身の経験を話す、高岡寿成監督

子どもたちに走り方のポイントを伝える

目標達成のための日々の努力を子どもたちに伝えたい

この教室は2020年東京で開催される、オリンピック・パラリンピックへの理解を深めることを目的に実施されたもので、約700名の小学生が参加しました。
カネボウ陸上競技部の高岡監督は、自身のオリンピック出場経験をもとに、夢や目標を達成するためのメンタル面や身体面の鍛錬の重要性を、低学年・高学年それぞれに合わせた内容で講演。
講演の後は、実技として校庭で速く走るポイントなどを分かりやすく授業しました。

開催概要

開催日 2016年2月1日
会場 東京都世田谷区立船橋小学校(世田谷区船橋)
内容 小学1年生〜6年生対象「オリンピック・パラリンピック教育推進授業」

当日の模様

講演、実技指導を担当した高岡監督のコメント

「カネボウ陸上競技部は世田谷区を本拠地として活動しています。日頃お世話になっている地域の皆さんに少しでも自分の経験を活かした貢献ができればということで今回の推進授業に協力にさせていただきました。
夢や目標を達成するには必ずそのプロセスがあります。私は子どもの頃から、オリンピックに出場することを目標に練習に励んできました。日々の生活でもそうですが、簡単なことでも継続することは決して容易なことではありません。でもそれを積み重ねることによって得られる経験は大きく、夢に近づくのも事実です。今回の授業では、目標達成のための、あきらめない心なども伝えられたらよいと思い、自分の過去の経験をもとに話しをしました。
子どもたちはとても真剣な表情で話を聞き、実技では楽しそうに走る姿が印象的でした。子どもたちには、大きな夢や目標をもって何にでもチャレンジしてほしいと思います。」

教室に参加した小学生の感想

  • 「もともと走ることが好きなので、今日の授業はとても楽しかったです。」 (小学4年生女子)
  • 「駅伝大会で優勝することが夢なので、今回の高岡先生のどうやって努力したら目標達成ができるかの話を聞けてよかったです。勇気づけられました!」 (小学5年生男子)
  • 「走るときにペースを保つことが苦手なので、高岡先生の走っているのを見てすごいなと思いました。昨年に引き続き今年も駅伝大会で優勝するために、高岡先生に教えてもらったポイントを活かしたいです。」(小学6年生女子)