大会毎の成績を、いち早くお知らせします。
2012
第75回東京陸上競技選手権大会
4月21日・22日
4月21日(土)・22日(日)東京都調布市・味の素スタジアムで東京選手権が行われ、21日の10000mに松藤大輔選手、22日の5000mに大西一輝選手が出場し、両選手ともに優勝しました。
大西選手は日本選手権の5000m参加標準記録Bを突破している為、日本選手権の出場が決定しました。
4月21日(土)兵庫県・神戸市ユニバー記念陸上競技場で兵庫リレーカーニバルが行われ、グランプリ10000mに清水選手・木原選手が出場しました。
清水選手は、自己記録を20秒以上更新する、27分50秒50の3位(日本人トップ)でフィニッシュし、本年夏のオリンピック10000mのB標準記録を突破しました。
また、木原選手も28分21秒47で6位に入りました。
2名とも、6月の日本選手権に出場し、オリンピック代表を目指します。
第40回全日本実業団ハーフマラソン大会
3月18日
3月18日(日)山口県山口市・維新百年記念公園陸上競技場をスタート・ゴールとする、全日本実業団ハーフマラソン大会が開催され、木原真佐人選手・山口智也選手・永岩義人選手・山田翔太選手・山下隆盛選手の5名が出場しました。
木原選手・宮脇選手(トヨタ自動車)・ジャコブ選手(愛知製鋼)の3選手で形成された先頭集団でしたが、18キロ過ぎから徐々に木原選手が遅れ出しますが、最後まで粘り3位入賞を果たしました。
3月4日(日)滋賀県大津市・皇子山陸上競技場をスタート、ゴールとする、オリンピック選考会を兼ねたびわ湖毎日マラソンが開催され、瀬戸選手・森田選手・松藤選手の3名が出場しました。
森田選手は最後まで先頭集団でレースを進め、初マラソン日本歴代4位となる2時間09分12秒で6位入賞(日本人3位)しました。
瀬戸選手は今回のレースがラストランとなりました。
2月26日(日)東京都庁前スタート・東京ビッグサイトゴールの東京マラソンが開催されました。ロンドンオリンピックの選考会でもある今大会には、カネボウから入船敏選手・中村悠希選手・清水大輔選手の3選手が出場しました。
日本人集団でレースを進めますが、中村選手が15km手前、入船選手が20km過ぎに集団から遅れ始めました。清水選手は最後まで集団でレースを進めますが、25kmでレースが動いた時に少しずつ遅れ始めてしまいました。
チーム最上位は、中村選手が後半しっかりまとめて2時間12分52秒の自己記録更新で15位でフィニッシュしました。
2月12日(日)宮崎県延岡市、延岡市役所前をスタート・ゴールとする延岡西日本マラソンに、山口智也選手と永岩義人選手の2名が出場しました。
永岩選手は30キロ過ぎに一時先頭を引っ張りますが、その後は徐々に遅れ始め6位でゴール。山口選手も27キロ過ぎに遅れだしますが、最後まで粘り8位でゴールし、2名とも入賞を果たしました。
2月5日(日)大分市高崎山・うみたまご前スタート、大分市営陸上競技場をゴールとする別府大分毎日マラソンが行われ、カネボウからは門田浩樹選手・山田翔太選手が初マラソンに挑みました。
両者とも前半から先頭集団の前方でレースを進めますが、山田選手が中間点過ぎ、門田選手は30キロ付近に先頭集団から遅れはしたものの、終盤粘りをみせ門田選手が7位入賞、山田選手も14位でフィニッシュとなりました。
1月1日(日・祝)に群馬県・前橋市、群馬県庁をスタート・ゴールとする全日本実業団駅伝が開催され、全国の予選を勝ち抜いた37チームが出場しました。
31年連続51回目の出場となるカネボウは、1区に全日本実業団駅伝初出場となる大西一輝選手がトップと8秒差の5位で中継し好スタート切りますが、中盤思うようにレースを進める事が出来ず、一時32位まで順位を落としました。中盤以降は粘りの走りで少しずつですが1区間毎に順位を上げて行き、20位でのゴールとなりました。
沿道・テレビで応援して下さったみなさん、本当にありがとうございました。
今年も応援よろしくお願いします。