トピックス TOPICS

大会毎の成績を、いち早くお知らせします。

2010

第64回福岡国際マラソン

12月5日

第51回東日本実業団対抗駅伝競走大会

12月5日(日)福岡県・平和台陸上競技場をスタート・ゴールとする福岡国際マラソンが行われ、入船敏選手と瀬戸智弘選手の2名が出場しました。気温が18℃まで上がるなか、2選手は15km付近まで先頭集団でレースを進めます。その後レースが動き入船選手は第2集団でレースを進めます。苦しいレースとなりましたが、最後まで粘り9位でのフィニッシュとなりました。

第35回熊本甲佐10マイル公認ロードレース大会

12月5日

12月5日(日)熊本県・甲佐町で甲佐10マイルロードレースが行われました。カネボウからは松藤大輔選手が出場し、見事2位に入賞しました。

第51回東日本実業団対抗駅伝競走大会

11月3日

第51回東日本実業団対抗駅伝競走大会

11月3日(水・祝)にニューイヤー駅伝の予選会、東日本実業団駅伝が埼玉県庁スタート~深谷~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をゴールとする、全7区間・77.5kmで行われました。
後半区間で先頭を行くHondaを激しく追い上げますが、惜しくも届かず昨年より順位を3つ上げて2位でのフィニッシュとなりました。この結果により、2011年1月1日(土・祝)群馬県で行われる全日本実業団駅伝に30年連続50回目の出場を決めました。

第58回全日本実業団対抗陸上

9月24日~26日

第52回東日本実業団選手権

9月24日~26日の3日間、新潟県・新潟市の東北電力ビッグスワンスタジアムで全日本実業団対抗陸上が行われ、カネボウからは5000m・3名、10000m・3名、3000mSC・1名の計7名が出場しました。24日に行われた10000mでは木原選手が前半から積極的にレースを進め、最後競り負けはしましたが6位入賞の27分52秒75で、来年行われる世界選手権10000mのB標準記録を突破しました。25日に行われた5000mでは、森田選手・門田選手の2名が予選を突破し、森田選手が6位入賞を果たしました。26日に行われた3000mSCでは、ナホム・メスフィン選手が出場し予選をトップで通過すると、決勝でも危なげなく8分21秒36で優勝しました。

第20回函館ハーフマラソン

9月26日

第52回東日本実業団選手権

9月26日(日)北海道函館市・千代台公園陸上競技場を発着とする函館ハーフマラソンが行われました。カネボウからは瀬戸選手、中村選手、松藤選手、小川選手の4名が出場しました。前半はスローペースでしたが、10km以降3分ペースでレースが進み、残り3kmから大きくレースが動き最後は競り負けましたが、松藤選手が3位、瀬戸選手が4位とそれぞれ入賞を果たしました。

第53回札幌国際ハーフマラソン

7月4日

第12回長野マラソン

7月4日(日)北海道・札幌市、円山陸上競技場スタート・ゴールとする札幌国際ハーフマラソンが行われ、カネボウから瀬戸選手、中村選手、真壁選手の3名が出場しました。気温が高く蒸し暑い中、前半から積極的なレースを見せた真壁選手でしたが、後半大きく体力を消耗しペースダウンをして真壁選手の20位がチーム最高順位でした。

ジャカルタ国際10kmロードレース

6月20日

第52回東日本実業団選手権

6月20日(日)インドネシア・ジャカルタで、ジャカルタ国際10kmロードレースが行われ、門田浩樹選手が出場しました。朝6:30にスタートした男子10kmではアフリカ勢に次ぐ5位入賞でフィニッシュしました。

第94回日本選手権

6月4~6日

第52回東日本実業団選手権

6月4日~6日までの3日間、香川県・丸亀市でアジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われました。カネボウからは5000m・10000mの2種目で計6名が出場しました。4日に行われた10000mでは、真壁選手・清水選手・森田選手・木原選手の4名が出場し、清水選手が6位、真壁選手が7位にそれぞれ入賞しました。6日に行われた5000mは、入船選手・真壁選手・森田選手・松藤選手の4名が出場しましたが、真壁選手の9位が最高でした。

第52回東日本実業団選手権

5月15・16日

第52回東日本実業団選手権

5月15・16日に埼玉県・熊谷市で東日本実業団選手権が行われました。カネボウからは1500m・5000m・10000mの3種目に12人の選手が出場しました。1500mでナホム・メスフィン選手が大会新で3位に入賞、10000mで森田知行選手が5位、清水大輔選手が6位にそれぞれ入賞しました。

2010ロンドンマラソン

4月25日

4月25日(日)イギリス・ロンドン市街地コースで行われたロンドンマラソンに入船敏選手が出場しました。世界の強豪選手が出場するなか、スタートから先頭集団の後方でレースを進めますが、20km手前で集団から遅れ始めました。中盤以降は踏ん張って一時10位まで押し上げますが、後半順位を落とし16位でのフィニッシュとなりました。

第58回兵庫リレーカーニバル

4月25日

4月25日(日)兵庫県・神戸市ユニバー記念陸上競技場で兵庫リレーカーニバルが行われ、10000mに松藤大輔選手が出場しました。残念ながら力を発揮する事が出来ず、14位でのフィニッシュとなりました。

第8回アシックスチャレンジ

4月25日

4月24日(土)兵庫県・神戸市ユニバー記念陸上競技場でアシックスチャレンジが行われ、10000mに門田浩樹選手、大西一輝選手の2名が出場しました。大西選手が自己記録を更新する28分43秒69の5位でフィニッシュしました。

ブルータス・ハミルトン招待

4月23日

4月23日(金)アメリカ・カリフォルニア州バークリーで行われたブルータス・ハミルトン招待に真壁剛選手が10000m、木原真佐人選手が5000mに出場しました。真壁選手が28分40秒23で3位に入賞しました。

第12回長野マラソン

4月18日

第12回長野マラソン

4月18日(日)長野県長野市、長野運動公園スタート・長野オリンピックスタジアムをフィニッシュ地点とする長野マラソンが行われ、カネボウから瀬戸智弘選手が出場しました。5km以降は第2集団でレースを進めますが、34km付近で集団から遅れ始め7位でのフィニッシュとなりました。

第19回金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会

4月10日

4月10日(土)熊本県・KKウイングで金栗記念選抜陸上が行われました。
カネボウからはナホム・メスフィン選手と木原真佐人選手の2名が1500mに出場し、ナホム・メスフィン選手が大会新記録・自己記録更新で見事に優勝しました。

2010年新入部員

4月1日

今年の4月より、スズキから清水大輔選手、城西大学・永岩義人選手、順天堂大学・山田翔太選手の3選手がカネボウ陸上競技部のメンバーとして加入しました。

第65回びわ湖毎日マラソン

3月7日

第65回びわ湖毎日マラソン

第65回びわ湖毎日マラソン

3月7日(日)滋賀県大津市でびわ湖毎日マラソンが開催され、末次巧幸選手・小川雄一朗選手の2名が出場しました。
末次選手は前半から積極的に先頭集団の前の方でレースを進め、小川選手は逆に集団の中段から後方でじっくりレースを進めていきました。折り返し地点を過ぎ、先頭のペースが上がった時に徐々に集団から遅れ始めましたが、末次選手は最後まで粘り12位でのフィニッシュとなりました。

第24回福岡国際クロスカントリー大会

2月27日

2月27日(土)福岡県福岡市・海の中道海浜公園で福岡国際クロスカントリーが行われました。 カネボウから中村悠希選手、門田浩樹選手、大西一輝選手、木原真佐人選手の4名が出場しました。大西一輝選手が8位入賞を果たしました。

第45回千葉国際クロスカントリー大会

2月14日

2月14日(日)千葉県千葉市・昭和の森で千葉国際クロスカントリーが行われました。 第38回世界クロスカントリー大会の代表選考会も兼ねているこの大会に、カネボウから中村悠希選手、門田浩樹選手、松藤大輔選手、大西一輝選手の4名が出場しました。カネボウ勢は惜しくも入賞を逃した門田選手の9位が最高でした。

第48回延岡西日本マラソン

2月14日

2月14日(日)宮崎県・延岡市、延岡市役所前をスタート・ゴールとする延岡西日本マラソンに坪内淳一選手が出場しました。スタートから先頭集団でレースを進めた坪内選手ですが、15kmを過ぎて集団から遅れ始めました。一時19位まで順位を落としましたが、後半は粘って自己記録更新となる2時間22分44秒の11位でフィニッシュしました。

第50回唐津10マイルロードレース大会

2月14日

2月14日(日)佐賀県・唐津市で唐津10マイルロードレースが行われました。カネボウからは山口智也選手・木原真佐人選手・甚田拓人選手の3選手が出場しました。木原選手が6位入賞しました。

第64回香川丸亀国際ハーフマラソン

2月7日

第64回香川丸亀国際ハーフマラソン

2月7日(日)香川県・丸亀市、丸亀競技場をスタート・ゴールとする香川丸亀国際ハーフマラソンが行われました。
カネボウからは入船選手・森田選手・小川選手・後選手の4名が出場しました。小川選手がラスト勝負に競り勝ち、自己記録更新となる1時間01分53秒で日本人トップの4位でフィニッシュしました。森田選手も自己記録を更新し1時間02分02秒で7位に入賞しました。

第54回都道府県対抗男子駅伝

1月24日

1月24日(日)広島県・平和記念公園スタート・ゴールとする都道府県対抗男子駅伝が行われました。
森田知行選手がふるさと出場で、奈良県代表として3区(8.5km)に出場しました。26位でタスキを受け取った森田選手は前を走る選手を次々と抜き去り、12人抜きの14位で4区の選手へと中継しました。

第54回全日本実業団対抗駅伝

1月1日

第54回全日本実業団対抗駅伝

1月1日(金・祝)群馬県・群馬県庁をスタート・ゴールとする、7区間100kmで行われた全日本実業団対抗駅伝は、全国6地区から予選を勝ち抜いた37チームが出場しました。
1区では新人の木原選手が区間賞を獲得し幸先の良いスタートを切り、その後各選手が踏ん張り最終区まで7位集団でレースが進みました。最後は10チームもいる難しい集団の中11位となり、8位とは3秒差で惜しくも入賞を逃しました。
沿道・テレビで応援して下さったみなさん、本当にありがとうございました。
今年も応援よろしくお願いします。