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大会毎の成績を、いち早くお知らせします。

2009

第40回防府読売マラソン

12月20日

第40回防府読売マラソン

12月20日(日)に山口県・防府市で防府読売マラソンが行われました。カネボウからは昨年に引き続き坪内淳一選手がマラソンに出場し、一般10kmの部に甚田拓人選手がそれぞれ出場しました。坪内選手は中間点まで先頭集団でレースを進めますが、23km付近で集団から離れはじめて30km過ぎまで10位争いを演じますが、最後は13位でゴールしました。

第50回東日本実業団対抗駅伝競走大会

11月3日

第50回東日本実業団対抗駅伝競走大会

11月3日(火・祝)にニューイヤー駅伝の予選会、東日本実業団駅伝が埼玉県で行われました。
埼玉県庁スタート~深谷~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をゴールとする、全7区間・77.5kmで行われました。
カネボウは昨年の4位より1つ順位を落としましたが、3時間55分14秒の5位でフィニッシュし、上位14チームまでに与えられる2010年1月1日(金・祝)に群馬県で行われるニューイヤー駅伝に29年連続49回目の出場を決めました。

第57回全日本実業団対抗選手権

9月25日~27日

第57回全日本実業団対抗選手権

9月25日(金)から27日までの3日間、岡山県・桃太郎スタジアム(岡山市)で全日本実業団対抗が行われました。10000mに金川真治選手、真壁剛選手の2名。5000mに金川真治選手、森田知行選手、松藤大輔選手の3名。Jr.5000mとJr.1500mに今年1年目の甚田拓人選手がそれぞれ出場しました。
初日に行われた10000mでは、真壁選手が12位(日本人4位)でフィニッシュ。2日目に行われた5000mでは午前中に予選・午後に決勝が行われ、森田選手が予選を通過し決勝ではラスト勝負でわずかに競り負け9位(日本人4位)と残念ながら8位入賞逃しました。Jr.5000mの甚田選手は15位、3日目に行われたJr.1500mでは10位という結果に終わりました。

2009北海道マラソン

8月30日

2009北海道マラソン

8月30日(日)に北海道・札幌で北海道マラソンが行われました。今年から新コースとなったこの大会には、カネボウから末次巧幸選手が出場しました。
ダニエル・ジェンガ(ヤクルト)選手が10kmから飛び出しますが、冷静に判断し序盤は集団の中でレースを進めていきました。後半はなんとか8位入賞を目指しますが、2時間14分51秒の9位でフィニッシュしました。

世界陸上競技選手権ベルリン大会

8月22日

世界陸上競技選手権ベルリン大会

8月15日から開催されている世界陸上ベルリン大会で、8月22日に行われた男子マラソンに日本代表として入船敏選手が出場しました。
前半から日本国内の冬のマラソンと変わらないペースでレースが進みますが、15km手前で先頭集団の細かいペースの上げ下げを嫌い、少し距離を置いて自分のペースでレースを進めていきました。しかし、気温の上昇とともに入船選手のペースも少しずつ落ち、途中21位まで順位を落としますが後半粘って2時間14分54秒の14位でフィニッシュしました。
そして、各国上位3名の記録で競う団体の部では、ケニア・エチオピアに続く3位で銅メダルを獲得しました。

第93回日本選手権

6月25日~28日

6月25日(木)から28日の4日間、広島県・広島市の広島ビッグアーチで日本選手権が行われました。カネボウからは、5000m・10000mの2種目に7名が出場しました。真壁選手が5000m・10000mの2種目で7位に入賞しました。

第20回ゴールデンゲームズ in のべおか

5月30日

5月30日(土)に宮崎県・延岡市・西階陸上競技場でゴールデンゲームズが行われ、カネボウからは8名の選手が出場しました。C組の門田浩樹選手が組トップの自己記録を更新した他、A組では入船敏選手・松藤大輔選手が日本人1位と3位でフィニッシュする等の活躍を見せ、4名の選手が自己記録を更新しました。

第51回東日本実業団陸上競技選手権

5月16・17日

5月16・17日に山形県・天童市で東日本実業団陸上が行われました。16日に行われた10000mでは大西一輝選手が自己ベストで7位入賞し、17日の5000mでは松藤選手が6位、瀬戸選手が8位にそれぞれ入賞しました。

第19回仙台国際ハーフマラソン

5月10日

5月10日(日)宮城県・仙台市陸上競技場スタート・仙台市役所前広場ゴールの仙台国際ハーフマラソンが行われ、瀬戸智弘選手が出場しました。積極的に先頭集団でレースを進めていましたが、12km付近で集団から遅れ出してしまい、21位でのフィニッシュとなりました。

第72回東京選手権

5月2日

5月2日(土)東京都・国立競技場で東京選手権が行われました。カネボウからは5000mに4名が出場しました。瀬戸智弘選手が最後までジュリアス・ギタヒ選手(日清食品グループ)競り合い、2位入賞しました。その他、4位・森田知行選手、8位・金川真治選手がそれぞれ入賞しました。

第57回兵庫リレーカーニバル

4月26日

4月26日(日)神戸市・ユニバー記念競技場で行われた兵庫リレーカーニバルに、入船敏選手、松藤大輔選手、ナホム・メスフィン選手の3選手が出場しました。3000mSCに出場したナホム・メスフィン選手はデビューレースを見事優勝で飾りました。10000mに出場した入船選手、松藤選手も8位,9位でフィニッシュしました。

第64回長野マラソン

4月19日

第64回長野マラソン

4月19日(日)長野県・長野運動公園スタート・長野オリンピックスタジアムをゴールとする、長野マラソンが行われました。野田選手は先頭集団でレースを進めましたが、中間点付近で集団から遅れだし、一時期は順位を14位まで落としましたが、最後まで粘り抜き10位でのフィニッシュとなりました。野田選手はこの長野マラソンで現役最後のレースとなりました。

高岡選手ラストラン

3月31日

高岡選手ラストラン

3月22日(日)に行われた東京マラソンで「ラストラン」を決意した高岡寿成選手は、3000mからマラソンまでの4種目で日本記録を更新し、男子長距離界をリードしてきました。長身を生かしたダイナミックなランニングフォームで駆け抜けた世界中のトラック・ロードで築き上げた数々の記録・功績は計り知れません。そして、今もまだ破られていない日本記録保持者の高岡選手の「ラストラン」だけに、この大会では大きな注目を浴び、TV中継のカメラもその走りを常にとらえていました。29km付近で左ふくらはぎを痛め、35kmまでは歩くように前進して頑張りましたが、残念ながら最後のマラソンで初の途中棄権。「あと7kmを走るのは無理。残念だけどここで終わりにしようと思った。これもボクらしい」と試合後の報道からのインタビューに答えていました。

高岡選手のメッセージ

高岡選手のメッセージ
東京マラソンでは最後まで応援していただきありがとうございました。結果は35Kmで棄権という非常に残念な結果になってしまいました。最後まで勝負を意識してレースに臨みたいという気持ちはあったのですが、どうしても足が痛くてゴールまで辿り着くことができませんでした。また、入社以来、陸上競技部の選手として多くの方に応援してもらい、支えてもらい、16年間という長い間走ることができました。これからチームに残りコーチという形になりますが、強いカネボウ陸上競技部になるよう努力して参りますので引き続きよろしくお願いします。

東京マラソン2009

3月22日

3月22日(日)に開催された東京マラソンに高岡寿成選手と瀬戸智弘選手が出場しました。このマラソンを最後に現役引退する高岡選手ですが、29km手前で左ふくらはぎに肉離れを起こしてしまい、残念ながら35km地点で棄権しました。瀬戸選手は28km付近で先頭集団から遅れ始めると、そのまま24位という残念な結果に終わってしまいました。

第64回びわ湖毎日マラソン

3月1日

3月1日(日)滋賀県・皇子山陸上競技場をスタート・ゴールとする、びわ湖毎日マラソンが行われました。日本人トップでフィニッシュすると自動的に世界陸上の日本代表に内定するこの大会には、金川真治選手・真壁剛選手の2名が出場しました。真壁選手が29km付近で先頭集団から遅れましたが、最後はまとめて2時間14分34秒でフィニッシュし、8位に入賞を果たしました。

第63回香川丸亀国際ハーフマラソン

2月1日

2月1日(日)香川県・丸亀市で行われた丸亀ハーフマラソンに、金川真治選手と中村悠希選手の2名が出場しました。中村選手は最後まで3位グループでレースを進めて行きましたが、最後は競り負け日本人トップの佐藤敦之選手(中国電力)に8秒遅れて9位のフィニッシュとなりました。

第58回別府大分毎日マラソン

2月1日

2月1日(日)大分県・大分市営陸上競技場をスタート・ゴールとする、別府大分毎日マラソンが行われました。世界選手権代表選考の対象レースでもあるこの大会には、野田道胤選手が出場しました。世界選手権を決めるには順位と記録が求められる中、2時間13分30秒の7位入賞でフィニッシュしました。

第53回全日本実業団対抗駅伝

1月1日

1月1日(木・祝)群馬県・群馬県庁をスタート・ゴールとする、7区間100kmで行われた全日本実業団対抗駅伝は、全国6地区から37チームが出場しました。残念ながら24位と昨年のリベンジを果たす事が出来ませんでした。