トピックス TOPICS

大会毎の成績を、いち早くお知らせします。

2008

東日本実業団対抗駅伝

11月3日

東日本実業団対抗駅伝

11月3日(月・祝)、ニューイヤー駅伝の予選でもある東日本実業団駅伝が埼玉県で行われました。
今年からコースが千葉県から埼玉県(埼玉県庁~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)に変更となり、全7区間・77.5kmで行われました。
カネボウは3時間47分19秒の4位でフィニッシュし、上位14チームまでに与えられる2009年1月1日(木・祝)のニューイヤー駅伝(群馬県)の出場権を獲得しました。

ホクレンディスタンスチャレンジ釧路大会

7月16日

7月16日に北海道・釧路市民陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ最終戦釧路大会が行われました。カネボウからは5選手が10000mに出場しました。入船選手が日本人3位の5位でフィニッシュしました。

ホクレンディスタンスチャレンジ北見大会

7月13日

7月13日に北海道・北見市の東陵公園陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第5戦北見大会が行われました。カネボウからは5選手が5000mに出場しました。入船選手が3000m付近から集団から抜け出し2位に4秒の差を付けて見事優勝しました。

ホクレンディスタンスチャレンジ網走大会

7月9日

7月9日に北海道・網走市営陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第4戦網走大会が行われました。カネボウからは5選手が5000mに出場し、入船選手が日本人2位の4位でフィニッシュしました。

第92回日本選手権大会

6月28日

第92回日本選手権大会

28日は男子5000mが行われ、カネボウからは6名の出場となりました。最初の1000mこそ2分43秒とまずまずのペースで始まったのですが、その後ペースが落ち大集団でレースが進みました。3300mで入船選手がロングスパートをし、先頭集団は2連覇中の松宮選手(コニカミノルタ)と瀬戸選手の3名に絞られました。残り700mで松宮選手がスパートをし、瀬戸選手が反応するのですが、徐々に差を付けられてしまい入船選手が6位、瀬戸選手が8位でのフィニッシュとなりました。

第92回日本選手権大会

6月26日

第92回日本選手権大会

6月26日~29日の4日間、神奈川県・等々力陸上競技場で北京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権が開催されました。26日は男子10000mが行われ、カネボウからはB標準を突破している入船敏選手・真壁剛選手他、計5名が出場しました。前半から良い流れでレースが始まり、5000mを13分59秒で通過、記録の期待も掛かるペースとなりました。8000m以降先頭集団に動きがあり、そこで最後まで先頭集団に着いていた入船選手が徐々に遅れ始めてしまいました。その後は粘りの走りで、入船選手は5位入賞を果たしました。

第51回札幌国際ハーフマラソン

6月15日

6月15日、北海道・札幌市の円山公園スタート・ゴールで行われた札幌国際ハーフマラソンに、入船敏選手と瀬戸智弘選手の2名が出場しました。序盤から日本人の集団でレースを進めた2選手は、15km付近で一度は仕掛けた入船選手でしたが17km付近で、瀬戸選手が20km付近で集団から脱落してしまい、瀬戸選手の13位が最高でした。

第50回東日本陸上競技選手権

5月17日・18日

第50回東日本陸上競技選手権

5月17・18日の2日間、埼玉県・熊谷市で東日本陸上競技選手権が行われました。1日目には1500mに5名、10000mに4名が出場し、1500mでは門田浩樹選手が自己記録の3分50秒78で8位入賞し、10000mでは野田道胤選手が日本人トップの5位に入賞しました。2日目には、5000mがあり9名が出場しました。4組目では入船敏選手が前半から外国人選手に積極的に着いて行き、中盤で離されはしましたがその後も粘りの走りで日本人トップの5位で入賞しました。また、今年入社した松藤大輔選手(日大出身)が自己記録更新となる13分53秒05の9位でフィニッシュしました。

仙台国際ハーフマラソン

5月11日

5月11日(日)、宮城県・仙台市で仙台国際ハーフマラソンが開催され、高岡寿成選手が出場しました。パリマラソンから約1ヵ月の期間での出場となったレースでしたが、18km付近で先頭集団から遅れてしまい9位でのフィニッシュとなりました。

カージナル招待

5月4日

カージナル招待

5月4日(日)、アメリカ・スタンフォード大学でカージナル招待が開催され、10000mに入船敏選手・中村悠希選手が出場しました。入船選手が自己記録(27分53秒92)に迫る自身3度目の27分台、27分56秒33で北京五輪10000mのB標準を突破しました。

第24回静岡国際陸上

5月3日

5月3日(土・祝)、静岡県・エコパスタジアムで静岡国際陸上が開催されました。10000mに野田道胤選手・金川真治選手・森田知行選手・松藤大輔選手の4選手が出場しました。エントリー24名のなか10名が欠場で14名のレースとなり、タイムは低調でしたが松藤選手・野田選手がそれぞれしっかりと5位・6位に入賞を果たしました。

第42回織田記念国際陸上

4月29日

4月29日(火・祝)、広島県・ビッグアーチで織田記念が開催されました。5000mに野田道胤選手・金川真治選手・松藤大輔選手の3選手が出場しましたが、選手の11位が最高でした。

第5回チャレンジ・ミートゥin熊谷

4月29日

4月29日(火・祝)、埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で、チャレンジ・ミートゥin熊谷が行われ、坪内淳一選手・後亮次選手・門田浩樹選手の3選手が出場しました。

第56回兵庫リレーカーニバル

4月27日

4月27日(日)に兵庫県・ユニバー記念陸上競技場で兵庫リレーカーニバルが行われ、カネボウからは10000mに入船敏選手が出場し、6位入賞(日本人2位)を果たしました。

アシックスチャレンジ

4月26日

4月26日(土)に兵庫県・ユニバー記念陸上競技場でアシックスチャレンジが行われ、10000m1組に中村悠希選手・森田知行選手が出場しました。中村悠希選手が1組目トップでフィニッシュしました。

第10回長野マラソン

4月20日

第10回長野マラソン

4月20日(日)、長野運動公園スタート・長野オリンピックスタジアムゴールで長野マラソンが行われました。瀬戸智弘選手と末次巧幸選手が出場しました。2選手とも最後まで優勝争いを演じ、瀬戸智弘選手は1位のキニャンジュ選手(ケニア)と同タイムの2位でフィニッシュし、末次巧幸選手は自己記録を7分以上縮める2時間14分31秒で5位に入賞しました。

第71回東京選手権

4月19日・20日

第71回東京選手権

4月19・20日の2日間、国立競技場で日本選手権の参加資格が与えられる東京選手権が行われました。男子5000mでは中村悠希選手が優勝し、男子1500mでは門田浩樹選手が2位、男子10000mでは松藤大輔選手が3位にそれぞれ入賞しました。中村悠希選手と松藤大輔選手の2選手が日本選手権への出場が決まりました。

第32回パリマラソン

4月6日

第32回パリマラソン

4月6日(日)、フランス・パリでパリマラソンが行われました。カネボウからは高岡寿成選手が出場し、2時間11分21秒の16位でフィニッシュしました。

2008年新入部員

4月

今年の4月より、拓殖大学出身・門田浩樹選手、日本大学出身・松藤大輔選手、豊川工業高校出身・小川雄一朗の3選手が新たにカネボウ陸上競技部のメンバーとして加わりました。

第36回世界クロスカントリー選手権大会

3月1日

3月30日(日)にイギリス・エディンバラで世界クロスカントリー選手権が行われ、中村悠希選手が出場しました。

第36回全日本実業団ハーフマラソン

3月16日

3月16日(日)、山口県山口市維新百年記念公園補助競技場スタート・ゴールで全日本実業団ハーフマラソンが行われ、野田道胤選手と榎田龍一選手が出場しました。

第22回福岡国際クロスカントリー大会

3月1日

3月1日(土)、福岡県福岡市の海の中道海浜公園で行われた福岡クロスカントリーに4名の選手が出場しました。前半から先頭集団でレースを進めた中村悠希選手が、惜しくも日本人トップを逃しましたが日本人2位の5位に入賞しました。
この大会は3月30日にイギリスで行われる世界クロスカントリーの日本代表選考会になっており、上位に入った中村選手は日本代表に選出されました。

第46回延岡西日本マラソン

2月24日

第46回延岡西日本マラソン

2月24日(日)、宮崎県延岡市で延岡西日本マラソンが行われました。カネボウからは初マラソンとなる末次巧幸選手が出場しました。強風の中15分30秒ペースの大集団でレースが進んでいましたが、25km直後の給水で選手と接触、給水テーブルに激突し転倒するアクシデント。その後なんとか立て直そうとしますが、向かい風の中なかなか思うようにペースが上がらず、2時間21分34秒の11位でのフィニッシュとなりました。

第57回公認鹿島祐徳ロードレース大会

2月24日

第57回鹿島祐徳ロードレース大会

2月24日(日)、佐賀県鹿島市で鹿島祐徳ロードレースが行われ、入船満選手と白尾富成選手が出場しました。それぞれ3位と7位に入賞しました。

東京マラソン2008

2月17日

2月17日(日)、都庁スタート・東京ビッグサイトをゴールとする、北京オリンピック代表選考会を兼ねた東京マラソンが開催されました。カネボウからは、入船敏選手・山本功児選手・金川真治選手の3選手が出場しました。風もなくコンディションにも恵まれた東京マラソンは、前半から快調なペースでレースが流れて行き、ペースメーカーがいなくなった30km過ぎで入船選手がスパートしました。しかし思うように後続を引き離せず、今度は逆に32km付近で優勝者ロスリン(スイス)がスパート。なんとか付いて行こうとしますが、徐々に先頭集団から遅れてしまいました。しかし、最後まで諦めずに力走し、2005年別府大分毎日マラソンでマークした2時間09分58秒を18秒更新する、自身2度目のサブテン2時間09分40秒の5位(日本人3位)でフィニッシュしました。

第48回姫路ロードレース大会

2月11日

2月11日(月・祝)、兵庫県・姫路市で姫路ロードレース大会が行われました。高岡寿成選手は2月3日に行われる予定だった青梅マラソンが天候不良で中止となったため、急遽、この大会に出場する事になりました。勝負所で冷静に判断し2位とは4秒差で見事優勝しました。

第43回千葉国際クロスカントリー大会

2月10日

2月10日(日)、千葉県・昭和の森で、イギリスで行われる世界クロスカントリー大会の代表選考も兼ねた千葉国際クロスカントリー大会が行われました。カネボウからは、中村悠希選手・森田知行選手・坪内淳一選手・後亮次選手が出場し、中村選手がラストで競り負けはしましたが8位に入賞しました。

第48回唐津10マイルロードレース

2月10日

2月10日(日)、佐賀県・唐津市で唐津10マイルロードレースが行われました。澁谷明憲選手が出場し、47分47秒の11位でフィニッシュしました。

第57回別府大分毎日マラソン

2月3日

2月3日(日)、大分県・大分市営陸上競技場をスタート・ゴールで行われた別府大分毎日マラソンに、野田道胤選手と榎田龍一選手が出場しました。野田選手はレース途中に座骨を痛めましたが、最後まで粘りの走りで7位に入賞しました。

第13回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会

1月20日

1月20日(日)に、広島県広島平和記念公園前スタート・ゴールで行われた全国都道府県対抗男子駅伝に森田知行選手が奈良県チームとして出場しました。

第59回朝日駅伝

1月14日

第59回朝日駅伝

1月14日(月)、福岡県で行われた朝日駅伝に出場しました。1区は先頭と数秒差で中継し好スタートを切りましたが、2区で遅れてしまい11位まで順位を落としました。その後、後半の区間で徐々に順位を上げましたが上位のチームに追いつくことはできず、6位でゴールしました。

第52回全日本実業団対抗駅伝

1月1日

第52回全日本実業団対抗駅伝

1月1日(火・祝)、群馬県・前橋市の群馬県庁をスタート・ゴールとする、7区間・100.0kmで全日本実業団対抗駅伝が行われました。1区の中村選手はまずまずの滑り出しでしたが、2区最長区間(22.0km)の瀬戸選手が2km付近で右ふくらはぎを痛め、大きく順位を落としてしまいました。その後の区間も苦戦を強いられ、順位を大きく上げることは出来ず33位という残念な結果に終わってしまいました。

沿道・テレビで応援して下さったみなさん、本当にありがとうございました。2008年は選手全員、この悔しさを胸に更なる飛躍の年にしたいと思います。そして来年の全日本実業団対抗駅伝では最高の結果を残せるように頑張りたいと思います。今年も応援よろしくお願いします。