トピックス TOPICS

大会毎の成績を、いち早くお知らせします。

2007

第38回防府読売マラソン大会

12月9日

12月9日(日)、山口県防府市で行われた防府読売マラソン大会のマラソンの部に4名、10kmの部に6名の選手が出場しました。
マラソンの部では先頭集団でレースを進めていた入船満選手が30km手前に抜け出しトップに立ちました。一時後続を大きく引き離しこのまま優勝かと思われましたが、終盤に徐々に差を詰められてしまい41km地点で先頭を譲り、惜しくも2位でフィニッシュしました。榎田龍一選手が4位、澁谷明憲選手が5位と力走し3人が上位入賞をしました。
また10kmの部では中村悠希選手が優勝、金川真治選手が2位と好走を見せ、5人の選手が入賞をしました。

第61回福岡国際マラソン

12月2日

12月2日(日)、平和台陸上競技場をスタート・ゴールとする北京オリンピック代表選考会を兼ねた福岡国際マラソンに、高岡寿成選手と野田道胤選手の2名が出場しました。
2選手は先頭集団でレースを進めていき、野田選手が20km手前、高岡選手が22km付近で先頭集団から遅れてしまいましたが、最後まで諦めず走り抜き高岡選手が10位、野田選手が12位でフィニッシュしました。

日本体育大学長距離記録会

12月2日

12月2日(日)、神奈川県・健志台グランドで10000m記録会が行われました。その最終組で真壁剛選手が、27分53秒78の自己新記録をマーク。来年行われる北京オリンピック10000mのB標準記録を突破しトップでフィニッシュしました。

第2回世田谷246ハーフマラソン

11月18日

11月18日(日)東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園陸上競技場スタート・ゴールで行われた世田谷246ハーフマラソンに3名の選手が出場しました。澁谷明憲選手がトップと3秒差という僅差で6位に入賞しました。また健康マラソン10kmの部に入船敏選手がゲストランナーとして出場しました。

第48回東日本実業団駅伝

11月11日

第48回東日本実業団駅伝

11月11日(日)、千葉県印西市千葉ニュータウン(7区間・77.6km)で開催され、カネボウは3時間50分11秒の4位でゴールしました。1区の中村悠希選手が、東日本実業団に来てチーム初の区間賞を獲得し、幸先の良いスタートを切りました。2区の瀬戸智弘選手がうまく流れに乗り切れず、4位に順位を落としてしまいましたが、外国人選手が揃うエース区間の4区で、真壁剛選手が健闘し外国人選手の追撃に耐えて6位でタスキリレー。その後、福岡国際マラソンを控える高岡寿成選手・野田道胤選手で前を行くチームとの差を縮め、2つ順位を上げて昨年の9位を上回る4位でゴールしました。

きたろう境巻カップ駅伝競走大会・きみまち二ツ井マラソン

10月21日

10月21日(日)、鳥取県境港市できたろう境港カップ駅伝競走大会が行われ、初出場ながら大会記録を更新して優勝しました。
1区森田知行選手がトップで中継し、2区瀬戸智弘選手が後続を引き離す順調な滑り出しでした。3区でトップを譲ったものの、4区の野田道胤選手が逆転し再びトップに。後半は徐々に差を広げてトップでゴールしました。
同じく10月21日(日)に、秋田県能代市で行われたきみまち二ツ井マラソンに3名が出場し、末次巧幸選手が昨年に引き続きトップでゴールしました。

第32回札幌マラソン

10月7日

10月7日(日)、北海道・真駒内公園スタート・ゴールで札幌マラソンが行われました。男子ハーフマラソンの部に高岡寿成選手・野田道胤選手が出場し、風が強かったため記録は伸びませんでしたが、野田選手が2位、高岡選手が4位にそれぞれ入賞しました。

第34回ベルリンマラソン

9月30日

第34回ベルリンマラソン

9月30日(日)にドイツ・ベルリンでベルリンマラソンが行われました。入船敏選手・瀬戸智弘選手が出場しました。スタート時の気温が13℃とコンディションにも恵まれ、世界最高記録が出るなか、瀬戸智弘選手が自己新記録の2時間12分21秒・9位が最高でした。

第17回函館ハーフマラソン

9月30日

9月30日(日)に北海道・函館市で函館ハーフマラソンが行われました。高岡寿成選手・野田道胤選手が出場し、6位に高岡寿成選手・8位に野田道胤選手がそれぞれ入賞しました。

第26回一関国際ハーフマラソン

9月23日

9月23日(日)に岩手県・一関市で一関国際ハーフマラソンが行われました。澁谷明憲選手・入船満選手が出場し、入船満選手の27位が最高順位でした。

第55回 全日本実業団対抗陸上

9月21~23日

9月21日(金)~9月23日(日)の3日間、岐阜県・長良川陸上競技場で全日本実業団対抗陸上が行われました。10000mに金川真治選手、5000mに山本功児選手・森田知行選手、Jr.5000m・Jr.1500mに後亮次選手が出場しました。5000mでは山本功児選手が6位入賞し、ジュニアの1500m・5000mでは後亮次選手がそれぞれ8位・7位に入賞しました。

ホクレンDistance Challenge札幌大会

7月15日

7月15日(日)、北海道札幌市円山総合運動公園で行われたホクレンDistance Challenge札幌大会に金川真治選手と森田知行選手が出場しました。

ホクレンDistance Challenge深川大会

7月11日

7月11日(水)、北海道深川市陸上競技場で行われたホクレンDistance Challenge深川大会に4名の選手が出場しました。10000mA組において瀬戸智弘選手が日本人2位(総合3位)の28分22秒64でフィニッシュしました。また金川真治選手が自己記録を更新しました。

第91回 日本選手権大会

6月29日・30日

第91回 日本選手権大会

6月29日(金)~7月1日(日)の3日間、大阪・長居陸上競技場で世界陸上代表選考会を兼ねた日本選手権が行われました。カネボウからは、8名の選手が5000m・10000mの種目に出場しました。瀬戸智弘選手が5000mで3位、野田道胤選手が5000m・10000mの両種目でそれぞれ7位・8位と入賞しました。

ホクレンDistance Challenge士別大会

6月17日

6月17日(日)、北海道士別市陸上競技場で行われたホクレンDistance Challenge士別大会に8名の選手が出場しました。この大会では山本功児選手が自己記録を更新しました。

ホクレンDistance Challenge北見大会

6月14日

6月14日(木)、北海道北見市東陵公園陸上競技場で行われたホクレンDistance Challenge北見大会に8名の選手が出場しました。この大会では榎田龍一選手と坪内淳一選手が自己記録を更新しました。

ホクレンDistance Challenge網走大会

6月10日

6月10日(日)、北海道網走市網走総合運動公園で行われたホクレンDistance Challenge網走大会に15名の選手が出場しました。5000mA組において瀬戸智弘選手が日本人トップの13分40秒37でフィニッシュしました。また金川真治選手・後亮次選手・坪内淳一選手が自己記録を更新しました。

ホクレンDistance Challenge釧路大会

6月3日

ホクレンDistance Challenge釧路大会

6月3日(日)、北海道釧路市釧路市民陸上競技場で行われたホクレンDistance Challenge釧路大会に5名が出場しました。10000mAにおいて入船敏選手が日本人トップの28分26秒72でフィニッシュしました。

第70回東京選手権大会

5月26日・27日

5月26日(土)・27日(日)、国立競技場で東京選手権が行われました。この大会で優勝、もしくは日本選手権参加標準Bを突破していて上位3位以内に入賞すると、日本選手権への参加資格が得られます。
初日行われた10000mでは、森田知行選手が日本人トップ・総合3位に入賞しました。5000mでは2組タイムレースで行われ、1組で出場した森田知行選手が優勝、同組の2位の山本功児選手が総合2位、2組トップの金川真治選手が総合3位と上位を独占しました。

ゴールデンゲームズ in のべおか

5月26日

5月26日(土)、宮崎県延岡市・西階運動公園陸上競技場で行われたゴールデンゲームズ in のべおかが行われ、カネボウ陸上競技部から4名が出場しました。最終組5000mAでは、前半からカネボウの選手が積極的にレースを運び、入船敏選手が日本人トップの13分36秒18でフィニッシュしました。

第49回東日本実業団陸上競技選手権

4月19日・20日

第49回東日本実業団陸上競技選手権

5月19日(土)・20日(日)、埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で東日本実業団陸上競技選手権が行われました。1500m・5000m・10000mの3種目に選手15名が出場しました。初日に行われた1500mでは4選手中3選手が自己記録を更新。10000mでは真壁剛選手が前半から積極的に外国人選手に着いていき、日本人トップの7位入賞を果たしました。翌日の5000mでは強風で他の選手が苦しむ中、森田知行選手が落ち着いたレース展開で日本人トップの4位に入賞しました。

第17回仙台国際ハーフマラソン

5月13日

5月13日(日)に仙台市・宮城陸上競技場―仙台市役所前の21.0975キロで行われた第17回仙台国際ハーフマラソンに、澁谷明憲選手が出場しました。

第23回静岡国際陸上

4月30日

4月30日(月)、静岡県・草薙陸上競技場で行われた静岡国際陸上に、カネボウから4選手が出場しました。出場選手が13名と5000mでは少人数でレースが進められました。山本功児選手が5位(日本人2位)に入賞しました。

第41回織田記念国際陸上

4月29日

4月29日(日)、広島県・広島広域公園陸上競技場(広島ビッグアーチ)で行われた織田記念国際陸上に、入船敏選手・真壁剛選手・金川真治選手の3選手が出場しました。トラックレースでは珍しく、暑くて給水を取りに行く選手がいるような気象条件でした。前半からスローペースでレースが進むなか後半、真壁剛選手が力強く抜け出し日本人トップの4位に入賞しました。

兵庫リレーカーニバル

4月21日・22日

4月21日・22日に神戸総合運動公園陸上競技場で行われた兵庫リレーカーニバルのアシックスチャレンジに山本功児選手が、グランプリ種目に金川真治選手が出場しました。

第111回ボストンマラソン

4月17日

4月16日(日本時間17日)に雨・強風の中で行われたアメリカ・ボストンマラソンでは、澁谷明憲選手が出場しましたが、力及ばず34位という結果に終わりました。

第9回長野マラソン

4月15日

第9回長野マラソン

4月15日(日)、長野運動公園スタート・長野オリンピックスタジアムゴール(42.195km)で行われた長野マラソンは、佐藤洋平選手4位・高岡寿成選手7位と、2選手ともに入賞しました。

2007年新入部員

4月

2007年新入部員

今年の4月より、立命館大学出身の森田知行選手(左)と、倉敷高校出身の後亮次選手(右)の2選手が新たにカネボウ陸上競技部のメンバーとして加わりました。

第35回全日本実業団ハーフマラソン

3月11日

3月11日(日)山口県・山口市の山口維新公園陸上競技場スタート・ゴールで行われた全日本実業団ハーフマラソンに、金川真治選手・真壁剛選手・末次巧幸選手の3選手が出場しました。レースは前半スローペースだったのですが、3選手ともに序盤から流れに乗れず、トップ争いに加わることは出来ませんでした。4月からはトラックシーズンに突入します。この悔しさをトラックレースにぶつけて巻き返したいと思います。

第62回びわ湖毎日マラソン大会

3月4日

3月4日(日)に滋賀県大津市皇子山陸上競技場スタート・ゴールで行われたびわ湖毎日マラソン大会に瀬戸智弘選手、入船満選手が出場しました。

熊日30kmロードレース大会

2月25日

2月25日(日)熊本県熊本市、びぷれす熊日会館前スタート・ゴールで行われた熊日30kmロードレース大会に末次巧幸選手が出場しました。

祐徳ロードレース大会

2月25日

2月25日(日)佐賀県鹿島市、林業体育館前スタート・ゴールで行われた祐徳ロードレース大会に3選手が出場し、真壁剛選手が4位入賞しました。

東京マラソン2007

2月18日

東京マラソン2007

冷たい雨が降りしきる中でのスタートとなりましたが、入船敏選手と真壁選手はレース中盤まで先頭集団の中で力走。25km付近で、ダニエル・ジェンガ選手(ヤクルト)が集団から抜け出し、入船敏選手は、ジェンガ選手を追い続けましたが、惜しくも3位でフィニッシュしました。

第45回延岡西日本マラソン大会

2月18日

2月18日(日)宮崎県延岡市で行われた第45回延岡西日本マラソン大会に澁谷明憲選手、榎田龍一選手、白尾富成選手が出場し、澁谷明憲選手が8位入賞しました。

第47回唐津10マイルロードレース大会

2月11日

2月11日(日)、佐賀県唐津市で行われた唐津10マイルロードレースに末次巧幸選手、坪内淳一選手が出場しました。

第41回青梅マラソン大会

2月4日

第41回青梅マラソン大会

2月4日(日)、東京都青梅市で行われた青梅マラソン大会に3選手が出場し、澁谷明憲選手が4位入賞を果たしました。

第56回別府大分毎日マラソン大会

2月4日

2月4日(日)大分県大分市営陸上競技場スタート・ゴールで行われた別府大分毎日マラソン大会に山本功児選手、金川真治選手が出場しました。

第12回全国都道府県対抗男子駅伝大会

1月21日

1月21日(日)に広島県広島平和記念公園前スタート・ゴールで全国都道府県男子駅伝が行われ、京都府チームとして山本功児選手、岡山県チームとして金川真治選手が出場しました。

第51回全日本実業団対抗駅伝大会

1月1日

全日本実業団対抗駅伝大会

1月1日(月)群馬県前橋市・群馬県庁スタート・ゴールの7区間・100.0kmで全日本実業団対抗駅伝が行われました。カネボウは4時間50分42秒の9位でゴールし、8位入賞を惜しくも逃しましたが、前年の15位を上回る結果となりました。 前半はうまく流れに乗り4区終了時点では5位をキープしていたのですが、5区以降徐々に順位を下げあと7秒という所で8位入賞を逃しました。

沿道、テレビにて応援頂きましたみなさん、本当にありがとうございました。 2007年も選手全員が目標に向けて頑張って行きたいと思います。そして、来年の全日本実業団対抗駅伝では最高の結果を残せるように努力していきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。