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大会毎の成績を、いち早くお知らせします。

2005

世界陸上

8月13日

8月13日、世界陸上の男子マラソンが行われ、当社陸上競技部からは高岡寿成選手、入船敏選手が出場しました。高岡選手は、序盤から集団の前方につけ、終盤スパートしたガリブ選手に果敢に勝負をし、優勝争いに加わりました。しかし30キロ手前でスピードを落とし順位を落とすものの、決して勝負をあきらめず、粘り強い走りで四位入賞を成し遂げました。

日本陸上競技選手権大会

6月3日

日本陸上競技選手権大会2日目の6月3日、男子五千メートルで当社陸上競技部の瀬戸智弘選手と中村悠希選手が1位2位、真壁剛選手が5位に入賞しました。
レースは終盤勝負に強い瀬戸選手、中村選手にとって絶好のレースとなりました。
残り300メートルで先行する選手がスパートすると、すかさず瀬戸選手が追走します。そして最後の直線で、中村選手が猛追し、瀬戸選手と中村選手は横一線でほぼ同時にゴールイン。
同タイムの為、写真判定により瀬戸選手の優勝が決まりました。
瀬戸選手「いつもご声援ありがとうございます。ラスト勝負ならチャンスはあると思っていました。自分のレースをすることだけを心がけ、それが勝ちに繋がったと思います。」
中村選手「最後の直線で一歩出遅れました。実力と経験の差です。でも次は勝ちます。」

二人は笑顔で握手を交わしました。

兵庫リレーカーニバル、織田記念国際陸上

4月24日、4月29日

4月24日、兵庫リレーカーニバルが行われました。男子一万メートルで当社陸上競技部の瀬戸智弘選手が日本人トップの七位に入賞し、自己記録を10秒以上更新する28分0秒29の好記録でB標準を突破しました。

続く4月29日には織田記念国際陸上が開催され、男子五千メートルでは高岡寿成選手が日本人トップでゴール。他の日本人選手を置き去りにする圧倒的な強さで、世界選手権に向けて順調な調整ぶりを見せました。

東京国際マラソン

2月13日

2月13日の東京国際マラソンでは、高岡寿成選手が2時間7分41秒の好記録で初優勝を飾り、澁谷明憲選手は日本人6位で入賞と健闘しました。
高岡選手はマラソン5度目で初優勝。世界選手権の代表選手に内定しました。

別府大分毎日マラソン

2月6日

2月6日別府大分毎日マラソンで、当社陸上競技部の入船敏選手が初優勝を遂げました。トップ集団にいた入船選手は、3キロもの向かい風を受けながら30キロ過ぎで並走していた選手を振り切り、そのままトップでゴールイン。自己記録を大幅更新し、「2時間10分」の壁を破りサブテンランナーの仲間入りを果たしました。

全日本実業団駅伝

1月1日

2005年元旦、恒例の全日本実業団対抗駅伝が開催され、当社陸上競技部が4位に入賞しました。
全チーム中最多出場回数(四十四回)の当社陸上競技部は中村悠希選手、高岡寿成選手、入船敏選手の実力を遺憾なく発揮した走りで、第三区までトップを快走。その後先頭は譲ったものの、続く山本功児選手、真壁剛選手、松山孝選手が使命感溢れる粘りの走り。アンカー澁谷明憲選手が激しい競り合いを経て4位でゴールインしました。