さわやかな風と気温で過ごしやすい初夏…

でも、肌は思いのほか 汚れやすくなる季節です

さわやかで過ごしやすい初夏。でも…

  • 最近、肌がテカってきたみたい…
  • 急にニキビができやすくなった…
  • そろそろ、紫外線も気になる…

など、皮脂の分泌が増えてきたなと感じたり、 外出時の紫外線が気になることがありませんか?

まだ肌の乾燥も気になるのに、春先から初夏にかけてのこの季節は、気温や湿度の上昇とともに皮脂の分泌も盛んになってきます。
そのため、肌がテカリがちになり、そこにほこりなどが付着し、肌が汚れやすく「お化粧くずれ」や「ベタつき」「ニキビ」などが気になることも。

また、お肌にとっては大敵となる紫外線も、これからの季節は1年で最も多くなってきます。きちんと紫外線予防をして出かけましょう。

日中の1時間あたりの紫外線量(月平均値)

(カネボウ化粧品 美容研究所調べ)

初夏のお手入れポイントは

洗顔

と

UV予防

です。

洗顔

丁寧な洗顔こそ、美肌を保つお手入れの基本です!

スキンケアの基本となる“洗顔”。
よく言われるW洗顔とは、メイクアップ料や油性の汚れを落とす、
「メイク落としのクレンジング」と泡立てて余分な古い角質や
毛穴の汚れなどをしっかりと洗い流す、「ソープ洗顔」の
2つの洗顔のことを指しています。
自己流を見直し、正しい洗い方をマスターして、
ニキビや毛穴の目立ちなどの原因となる余分な皮脂と、
毛穴の汚れをしっかり洗い流すことで、健やかな美肌を保ちましょう。

やさしく、丁寧に 基本のソープ洗顔STEP

  1. STEP1

    しっかり泡立てましょう

    顔の皮フ表面は凹凸も多く、角質の間や無数の毛穴でとても複雑な構造。だから…
    きめ細かい泡での洗顔が効果的!洗顔料を手に取り、空気を含ませるように泡立てます。
    泡は片手にふっくらのる量で、手を逆さにしても落ちない固さにします。

    泡立てネットを使うと簡単!

  2. STEP2

    こすらず泡で洗いましょう

    顔全体に泡をのせ、中心から外側に、クルクルとらせんを描きながら
    こすらず泡で洗うことがポイント。約30秒を目安に、額~鼻筋などテカりやすい部分や、
    洗い残しがちな小鼻の際を中心にやさしく丁寧に洗いましょう。

  3. STEP3

    丁寧にすすぎましょう

    水かぬるま湯で約30秒ほどすすぎましょう。
    髪の生え際、耳の前や、あごの裏側などすすぎ残しがないよう洗い流しましょう。
    そして、清潔でやわらかなタオルでおさえるように水分を拭き取ります。

いつもの洗顔にプラスα

メイクしていなくてもW洗顔

皮脂の分泌が盛んになる初夏はメイクしていないときでも、メイク落としのクレンジング料で余分な皮脂を落としてから、泡立てて使うソープ洗顔料で汚れを洗い流す「W洗顔」がおすすめです。

ぬるま湯洗顔

お肌をぬるま湯でぬらしておくと、余分な古い角質が落としやすくなり、洗顔効果が高まります。

おすすめの洗顔アイテムはコレ!

UV予防

 紫外線予防アイテムを選ぶ  目安となる「SPF」と「PA」。それぞれの意味をご存知ですか?

「SPF」とは、UVB(中波長紫外線)防止効果を表す指標のことで、
数値で表現されています。UVBを受けると肌は炎症を起こし、
数日後には黒化してしまいます。
また、「PA」とは、UVA(長波長紫外線)防止効果を表す指標のことで、
「+」の数で表現されています。UVAは真皮まで届き、
長期間浴び続けると深いしわなどを作る原因になります。
紫外線予防をするときはSPFだけでなく、PAの表示も参考にして、
TPOに合せてアイテムを選びましょう。

TPOに合わせたアイテム選びをしましょう!

※SPF:Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略
※PA:Protection grade of UVAの略
日本化粧品工業連合会編 「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果」より改変

おすすめのUV予防アイテムはコレ!

check!

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