カネボウ化粧品では、価値創成研究やスキンケア・メイクアップ研究で得られた学術的な知見を日本及び世界の関係学会や科学専門誌に定期的に発表しています。
9月
実年齢と見た目の若さとの関係性について
見た目の若さには顔形状よりも肌特性が大きく影響していることを解明
[第16回日本顔学会大会(フォーラム顔学2011)]
[ニュースリリース(PDF)]
「化粧・美×脳科学」研究」
他人の化粧顔に対する印象と類似度評価を実施
他人の注意を引き付けるのは「話しやすい」印象の化粧顔
自分と他人の化粧が類似すると「好き」という印象を持つ
[第16回日本顔学会大会(フォーラム顔学2011)]
[ニュースリリース(PDF)]
6月
微生物界面活性剤を用いた汎用的配合技術を開発
肌にも地球にも優しい化粧品を、継続的に開発することが可能に
[日本化粧品技術者会第68回研究討論会]
[ニュースリリース(PDF)]
走査型X線微分位相顕微鏡により、毛髪損傷構造を高精度で可視化
新・毛髪補修成分「植物由来リペアリピッド」による毛髪損傷の補修効果も確認
[日本化粧品技術者会第68回研究討論会]
[ニュースリリース(PDF)]
ネック・デコルテの年齢的な特徴を解明
「ネック・デコルテの加齢には、2つのターニングポイントがある」
形態変化や肌状態に合わせたエイジングケアの提案・化粧品開発が可能に
[第36回日本香粧品学会]
[ニュースリリース(PDF)]
5月
分光反射率を用いた「皮膚内部色素」濃度推定手法を開発
[日本色彩学会第42回全国大会]
[ニュースリリース(PDF)]
3月
独自の美白有効成分 「ロドデノール」の
メラニン生成抑制作用メカニズムをさらに解明
“ユウメラニン(黒色メラニン)”を顕著に減少させる新効果を発見
[日本薬学会第131年会要旨集]
[ニュースリリース(PDF)]
10月
「ときめく」女性は魅力的! 約9割が「ときめきたい」と回答
「ときめき」が表情に表れることを実験で確認
[フォーラム顔学2010]
[ニュースリリース(PDF)]
「天国の種」エキスのエネルギー代謝亢進効果に褐色脂肪が関与することを確認
[第31回日本肥満学会]
[ニュースリリース(PDF)]
9月
加齢によるたるみは、肌に表れる“うねり”により印象づけられていた!
年齢によって変化する肌のたるみの特徴を見出すことに成功
[ISBS World Congress 2010]
[ニュースリリース(PDF)]
自覚のない程度のごくわずかな汗「不感蒸泄」が美肌をつくる!
不感蒸泄が角層に保湿成分を供給することを発見
[第26回 IFSCC Congress ブエノスアイレス大会]
[ニュースリリース(PDF)]
口元や目元に視線を誘導することで、若々しくスキントラブルの目立たない印象に
メイクアップによる視線誘導効果を科学的に証明
[第26回 IFSCC Congress ブエノスアイレス大会]
[ニュースリリース(PDF)]
世界で初めて“活性酸素によるDNAダメージ”の修復促進技術の開発に成功
ポリフェノールの一種「ピセアタンノール」に、修復促進活性を発見
[第26回 IFSCC Congress ブエノスアイレス大会]
[ニュースリリース(PDF)]
“皮膚第二のバリア”タイトジャンクションの研究をさらに深耕
皮膚の異物侵入センサー「Toll様受容体」に応答し、タイトジャンクションのバリア機能が強化されることを発見
[第26回 IFSCC Congress ブエノスアイレス大会]
[ニュースリリース(PDF)]
6月
ファンデーションの仕上がり状態を識別し画像化する新技術 「ファンデーションの定量・分布計測システム」の開発に成功
[第66回SCCJ研究討論会]
[ニュースリリース(PDF)]
5月
新規ダイエット素材「天国の種」エキスは軽い運動(プチトレ)による代謝亢進をサポートする[第64回 日本栄養・食糧学会]
「パール材を配合することによる光学特性の変化」を考慮した口紅塗布色推定法を開発[The 31st International Congress on Imaging Science]
3月
古代ギリシャの精油「アイリス」に高い抗酸化効果とメラニン生成抑制効果を発見[第130 年会日本薬学会]
12月
タイトジャンクションのバリア機能における新たな制御機構の発見 〜自然免疫応答、温度感受性受容体による機能制御〜[日本研究皮膚科学会 第34回年次学術大会・総会]
9月
オリーブ果実水から抽出したポリフェノール含有素材に生活習慣病の発生を抑制する可能性のあることが判明![第50回日本人間ドック学会]
8月
現代日本における「ときめき」とは?[International Society for Research on Emotion 2009 Conference]
6月
皮膚中のコラーゲン構造は均一に存在していない[European Conferences on Biomedical Optics(ECBO)]
5月
口紅の光学特性を考慮した塗布色推定法を開発[日本色彩学会第40回全国大会]
太りにくい体質づくりに役立つ新規ダイエット素材「天国の種エキス」の開発[日本栄養食糧学会]
4月
アトピー性皮膚炎における乾燥にはNMFの減少が関与していた[第108回日本皮膚科学会]
汗は角層の天然保湿因子を供給している[第108回日本皮膚科学会]
3月
老化を促すAGEが表皮にも存在することを発見[日本薬学会年会]
ユキノシタ科植物「厚葉岩白菜」抽出エキスにメラノサイト活性化抑制作用を発見[日本薬学会第129年会]
バラの香りに新しい高抗酸化香気成分を発見[日本薬学会第129年会]
お客様ひとりひとりの“素肌の質感”を基に化粧顔をシミュレーションする技術の開発[2009 Computational Color Imaging Workshop]
健康なキューティクルをめざして-キューティクルタンパク質の四量体化機構を解明-[第26回PFシンポジウム(つくば)]
11月
化粧顔は他人顔?!-顔認知にかかわる化粧の役割を脳計測-[Neuroscience2008 北米神経科学会]
専門家が見た肌のなめらかさとキメ!![SCCJ研究討論会]
10月
光加齢による真皮上層の変性を非侵襲的に評価することに成功[IFSCCバルセロナ大会]
皮膚の紫外線感受性に関わる遺伝子機能解析への取り組み[IFSCCバルセロナ大会]
9月
敏感肌用化粧水の使いたさをベイジアンネットワークにて解明![日本行動計量学会]
女性のスキンケアへの関与スタイルの違いが肌や化粧品、生活への満足感の差と関わることを明らかに[日本心理学会]
女性が意識する「なめらかな肌」の特徴とは[日本心理学会]
6月
しみの見え方と肌内部構造との関連性[日本香粧品学会]
5月
国際色素細胞学会において美白有効成分「マグノリグナン」の作用メカニズムと有効性に関するセミナーを開催[国際色素細胞学会2008]
皮膚内メラニン分布の非侵襲的可視化に成功[ISBS(International Society for Biophysics and Imaging of the Skin)]
脂肪細胞が分泌するアディポネクチンが皮膚のヒアルロン酸合成を促進することを発見[第40回日本結合組織学会学術大会・第55回マトリックス研究会大会 合同学術集会]
遺伝性皮膚疾患のメカニズム解析に貢献[国際研究皮膚科学会]
3月
美白有効成分マグノリグナンの皮膚浸透性を向上させる製剤を開発[日本薬学会]
1月
X線顕微鏡を用いて毛髪のダメージを画像化する[第21回日本放射光学会]
10月
顔面のたるみに関する研究 〜日本人女性とフランス人女性の比較〜[日本生理人類学会]
7月
肌内部の水の通り道(アクアポリン3)を増やす制御因子について解析[国際アクアポリン学会]
使いやすい化粧水容器の開発 〜人間工学とデザイン〜[日本包装学会]
4月
角層直下のバリア機能「タイトジャンクション」の究明
〜細胞レベルでその形成・制御に成功〜[Experimental dermatology]
皮膚老化のリスク予知に向けた遺伝子配列解析[日本研究皮膚科学会]
3月
純白のバラの香り成分に、チロシナーゼ活性阻害効果とリラックス効果を発見[日本薬学会]
顔料表面処理技術によるくすみ防止素材の開発 〜変わらない化粧感を目指して〜
[ASCS2007 (Asian Societies of Cosmetic Scientists - 8
th
Conference)]
モクレン科植物「ホオノキ」樹皮抽出物にチロシナーゼの分解促進作用を発見[日本薬学会]
表皮のヒアルロン酸を育む 〜NAG誘導体の開発〜[日本薬学会]
11月
香りのイメージを感性的に表現することが可能に[日本心理学会]
10月
ヒトの皮膚を傷つけることなく皮膚内部(表皮・真皮上層)の水分分布を測ることに成功[2006 US Symposium of the International Society for Biophysics and Skin Imaging (ISBS 2006)]
ヒアルロン酸は皮下組織においても重要な役割を担っている[日本肥満学会]
9月
電子線回折により角層ラメラ構造の脂質分子パッキングが不均一構造をもつことを発見[コロイドおよび界面化学討論会]
7月
溶液中での毛髪内部微細構造をありのままの状態で解析
[国際小角散乱会議(Ⅷ International Research Conference on Small-angle Scattering)]
6月
ファンデーションの色選びの難しさに立ち向かう
-仕上がりの色を予測する新技術の研究紹介 -[日本化粧品技術者会]
5月
唇色の改善に関する研究
〜「ゴールデンカモミールエキス」と「杏エキス」により健康的な美しい唇へと導きます!〜[中国化粧品学術検討会論文]
中国人女性がスキンケア化粧品を使用した時の心理効果を明らかに
〜好ましい化粧品の使用でポジティブ感情が向上するのは“日中共通”〜
[中国化粧品学術検討会]
従来とは異なる皮膚バリア機能に着目
〜皮膚タイトジャンクションへのアプローチの開始〜[米国研究皮膚科学会]
3月
高い抗酸化効果とリラックス効果を併せ持つ花の香りを発見
-肌の抗老化を期待させる香り「ジュネッセンス」の開発に成功 -[日本薬学会]
1月
皮膚を傷つけることなく内部の3次元立体構造を画像化することに初めて成功
-新技術:高速光干渉断層計「波長走査型OCT」を応用-
[The International Society for Optical Engineering]
12月
「マグノリグナン」のメラニン合成抑制作用
〜従来にない新しい美白の作用メカニズムを発見〜[第19回 日本色素細胞学会]
最新の糖鎖解析技術とプロテオミクス技術との融合:皮膚の糖鎖結合タンパク質の同定に応用[Molecular and Cellular Proteomics]
9月
口紅容器の開閉音に関する研究
〜 化粧品容器から出る音の好みを音響分析で解明 〜[国際化粧品技術者大会(IFSCC CONFERENCE)]
皮膚のヒアルロン酸は,数日で新しいヒアルロン酸に置き換わる!
―ヒアルロン酸のターンオーバーに関する最新の研究を紹介―[生化学]
毎日のスキンケアとミストサウナ浴の相乗作用による美肌効果を初めて実証!
[人間-生活環境系国際会議]
生物医学文献データベースから略字を効率的に抽出するシステム;ALICEを開発
[Journal of the American Medical Informatics Association]
毛髪キューティクルの構造を世界最高大型放射光施設SPring-8で解析
[SPring-8産業利用報告会]
8月
糖尿病患者の肌状態について
〜高血糖状態は肌の乾燥を促進する〜[British Journal of Dermatology]
6月
毛穴エイジングの実態に迫る!若年層の毛穴と中年層の毛穴の特徴を3次元形状計測手法を用いて解析[日本香粧品学会]
5月
「塩化レボカルニチン」の「肌あれ・あれ性」への効果を実証
〜新規医薬部外品有効成分として厚生労働省の承認を取得〜
[当社広報発表]
4月
紫外線による皮膚老化メカニズムの研究
〜極めて軽度な早老症の原因となる新規遺伝子変異を発見〜[日本研究皮膚科学会]
3月
シミ・シワの発生に関わるDNA損傷の防御に向けて
〜紅藻類のスギノリに皮膚のDNA修復を促進する作用を発見〜[日本薬学会]
1月
ケミカルピーリングにおける美肌作用において落屑調節酵素であるカセプシンD様酵素が重要な働きをしていることを解明
[Experimental Dermatology]
9月
正常な角層の形成に必要な「カルニチン」が皮膚で生合成されていることを発見
[欧州研究皮膚科学会]
皮膚のヒアルロン酸合成能力を高める香り成分を発見[欧州研究皮膚科学会]
8月
肌の生まれ変わり(角層のターンオーバー)において重要な役割を担っている酵素「カセプシンD」を解明[Bri. J. Dermatol.]
6月
現代女性のライフスタイルとボディプロポーションとの関係を検証[日本生理人類学会]
5月
大自然の香り研究(その2)<温泉水の香りとその心理生理効果>[日本温泉気候物理医学会]
4月
冬季の暖房、夏季の冷房による環境温度・湿度の変化が肌に及ぼす影響を実証[日本研究皮膚科学会]
血糖値の上昇が角層の水分量を低下させることを発見[米国研究皮膚科学会]
3月
肌のみずみずしさを保つ天然保湿因子の中でも最も重要な因子として[乳酸とカリウムのイオンペア]を発見[Journal of Investigative Dermatology]
1月
ナノサイズ粒子を利用した高耐水性サンスクリーン剤を開発[日本化学会]
11月
大自然の香り研究(その1)<潮風の香りとそのリラックス効果>[日本化粧品技術者会]
9月
口唇荒れの落屑メカニズムに基づいた新しいリップケア方法を開発[国際化粧品技術者大会(IFSCC大会)]
8月
お客様の必要とする商品情報を効果的に伝えるためのパッケージ評価方法を開発 [国際人間工学会]
5月
シミの新しい発生メカニズムを発見[日本皮膚科学会]
3月
メラニンの生成を抑制する香り成分を発見[日本薬学会]
9月
敏感肌の分類とそれに対応したトリートメント[国際化粧品技術者大会(IFSCC大会)]
表皮細胞のヒアルロン酸合成を調節するしくみにアプローチ[国際化粧品技術者大会(IFSCC大会)]
香りと色の組み合わせがもたらす心理生理効果を検証[国際化粧品技術者大会(IFSCC大会)]
8月
角層バリア機能に重要なセラミド生成のしくみを解明[J. Invest. Dermatol.]
ボディの“たるみ”が加齢とともに変化する様子を実証[国際生理人類学会]
3月
ヤマノイモ科植物ディオスコレア・コンポジータの成分に強力な美白効果を発見
[日本薬学会]
10月
目の周りにできる“くま”の発生要因を解明[IFSCC Magazine]
5月
皮膚表皮細胞に存在する水の通り道、アクアポリンの発見とその浸透圧ストレスに対する応答[米国研究皮膚科学会]