ビューティカウンセラーに聞く!

山本光子さん
福士千尋さん
カネボウ化粧品 北海道地区本部
自分の肌がもっと好きになる保湿ケア

いつの時代も“冬の肌悩みNo.1”として挙がってくる乾燥トラブル。そこで今回は“氷点下の寒さ”、
そして“雪が少なく湿度が低い”という特に過酷な冬を迎える地域で働くビューティカウンセラー福士さんに、
冬に負けない肌を目指すコツを伺いました。
年齢のためか、乾燥や肌あれ、最近ではエイジングトラブルが気になりますが、仕事や家事で忙しく、なかなかスキンケアにじっくり時間をかけられないのが悩みです。
くすみや毛穴が気になるので角質ケアに興味がありますが、乾燥肌は角質ケアをしないほうがいいのでしょうか。
若々しいハリ肌を目指して保湿には特に気をつかっていますが、肌測定してもらうと常にうるおい不足という結果が。年齢を重ねると乾燥に拍車がかかるのだと実感…。
年齢的にも基礎化粧品だけではいけないと思っていますが、スペシャルケアをあれもこれもとするのが果たしていいものなのか、何を使うべきなのかもわかりません…。

1.大人の悩みに1本で対応できる、上質とろみうるおいケア

「女性って、肌に対して色々なお悩みをお持ちですよね。特に冬は乾燥はもちろん、ハリ不足やキメの乱れも気になる…と悩みがいっぱい。一方で、忙しく日々を過ごされている方も多く、ゆっくりお手入れする時間がとれない…というジレンマも。そんな方には、乾燥もハリも、もちろん大人の肌悩みもケアできる、ローションコンセントレートIIが最適。とろみがあって美容液のような贅沢なお手入れができるので、エイジングケアのエントリーアイテムとしても最適な1本です」。

2.乾燥する冬こそ、うるおい角質ケアを

「冬場、お客様からもビューティカウンセラーからも支持されているのが、DEW スペリアのブライトナー。乾燥によって角質が肥厚し硬くごわついていると、くすみの原因にもなり、届くはずのうるおいもしっかり入っていきません。このブライトナーは、うるおいを与えながらやわらかなふっくら肌へ導いてくれるので、化粧水が浸透しにくい、乾燥してくすみが気になる…というお悩みをケアするにはぴったりです」。

3.冬の若々しい肌の決め手はバリア力

「いくら化粧水でうるおいを与えても、そのままでは冬の乾燥にうるおいを奪われてしまいます。乾燥するシーズンは特に、うるおいを逃がさないために、お洋服のコートのように外環境から守ってくれる働きが必要です。そこで寒さや乾燥が厳しい冬のバリアとして最適なのが、オイル。化粧水のあとにマッサージするようにオイルをなじませれば、オイルなのにベタつきがないうるおいの膜がバリアとなってくれるので、化粧水で与えたうるおいを逃さず、若々しいハリ肌へ導いてくれます」。

4.大人肌のスペシャルケアは、クリームが不可欠!

「たとえばケーキのスポンジはしっとりしていますよね。スポンジだけ置いておいたら乾燥してしまいますが、ラップをしておくとしっとり感を保つことができます。肌も同じなんです。クリームを重ねることで、うるおいが保たれしっとり感が持続されます。化粧水だけの状態と、クリームの層を重ねた状態では、しっとり感、うるおいの持続力が大きく変わります。冬は常に乾燥した空気にさらされているので、大人肌こそ、クリームでのケアが肌コンディションを大きく左右してきますよ」。

5.お手入れの最後に、ハンドプレスで浸透力を高める

「寒さでこわばったり硬くなりやすい冬肌には、マッサージによるお手入れが一番効果的です。でも毎日続けるのが難しい…という方にお伝えしているのが、すり合わせて温めた手でスキンケアを浸透させるテクニック。ステップごとに温かい手でハンドプレスして、角層のすみずみにまで浸透させましょう。プレスした手の温かさは、寒さで滞りがちな血行を促す効果も。さらに肌がこわばっている時は、心地よい温度のスチームタオルを肌にのせると、より効果的ですよ」。
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