〈ベースメイク編 〉謎を解くカギは“矛盾”?美肌づくりの正解は、ゼロ肌にあった!
○「素肌っぽく」と言いながら、
カバー力を求めるのが女心

「素肌っぽく仕上げたい」、「素肌感の高いファンデーションが欲しい」…。
みんな口ではそう言いながらも、実際には、カバー力を求めています。きっと、あなたもそう。多くの人が、そういう心の矛盾に気付いていないのです。「自分の肌にぴったりの、自然な肌色を選びたい」と言いながらも、じつは自分の肌より明るい仕上がりを望んでいる人も、とても多いはず。ベースメイクにおいて、女心は矛盾だらけなのです。

○でもその矛盾こそが正しい。
薄づき信仰の嘘

でもその矛盾、間違いではありません。間違いどころか、そこにこそベースメイクの大きな正解が隠れていると言ってもよいほど。なぜなら、素肌っぽさだけを求めた薄膜だと、やっぱり欠点の目立つナマっぽい印象の肌に仕上がるし、カバー力だけを求めれば、当然厚ぼったい化粧感だけが目立ってしまう。どちらに偏っても美しい肌は生まれないからなのです。
むしろ、素肌っぽさを追い求めながらも、カバーするべきものはちゃんとカバーできている、仕上がりの矛盾こそが、本当に美しい仕上がりをもたらします。
だから、心では“素肌っぽく素肌っぽく”と唱えることで、厚塗りをセーブしつつも、いつの間にかカバーしてしまっている人が、1番キレイになれる人。

○化粧感ゼロ、
でも100点の仕上がりを目指す、
という矛盾がテーマ

そこで改めて考えてみました。ベースメイクの理想とは、“厚塗り感”、“化粧感”はゼロなのに、じつは巧みなカバー力によって100%の仕上がりをもたらすこと。つまり、ファンデーションとしての主張はゼロなのに、美肌づくりの仕事は100%こなすことを目指していくファンデーション。
そうした矛盾を持ったファンデーションを探すことがテーマなのではないかと。

○膜感ゼロ、 なのに毛穴凹凸ゼロ、
欠点ゼロを目指す、という矛盾がテーマ

もっと具体的に言うなら、シミや色ムラはもちろんのこと、通常カバーすればするほど逆に目立ってしまう“毛穴など肌の凹凸トラブル”もつるりと隠せるのは、目に見えないカバー力。言うならば、一見ゼロ、“ゼロを装うカバー力”こそが求めていたカバー力の正体だったのです。

○だから、今注目すべきはゼロ肌
カバー感がないのに、
欠点は隠れている、ゼロ肌

それを叶えてくれたのが、20周年を迎えてますます研ぎ澄まされたキレイに私たちを導いてくれるケイト。新アイテムでは、“厚塗り感”、“化粧感”はゼロなのに、ハッとするほど美しい、“不思議なカバー力”を完成させました。その結果生まれるのが、ケイトが提唱するゼロ肌!   まるで極薄ストッキングをまとったような、私たちが最も望んでいた仕上がり、なりたい肌、それがゼロ肌なのです。

KATE シークレットスキンメイカーゼロ誕生
1. 消えるカバー膜?
最初は盛るのに、たちまちなじむ
不思議カバー力で、膜感ゼロ肌
肌に置いて指を滑らせる瞬間は、エ? 厚塗り? と思うほどに、こっくりとした盛り感のあるリキッドなのに、驚くほどするする伸びなじみ、たちまち膜感を感じなくなる…なのに、毛穴などの凸凹はきちんとカバーされている…そんな不思議なカバー力を持ったファンデーションが完成しました。 まさに私たちが望んでいたゼロ肌を作るファンデーション、誕生!

4/1発売
ケイト シークレットスキンメイカーゼロ(リキッド)全6色 SPF18・PA++
価格はノープリントプライス*

2. パウダータイプでも厚塗り感が消える?
最初は盛るのにたちまち肌と一体化する、
粉感ゼロ肌
スポンジを置いて肌に滑らせる瞬間は、やはり、厚塗り? と思うほどに、しっかりとした盛り感のあるパウダリーなのに、伸ばすほどに薄く薄くなじんで肌と一体になり、カバー感も粉感も感じさせない…なのに、毛穴などの凸凹はきちんとカバーされている…矛盾の処方が叶えるゼロ肌へ、シークレットなカバー力を持ったパウダーファンデーションの誕生です。

4/1発売
ケイト シークレットスキンメイカーゼロ(パクト)全6色 SPF18・PA++
ケイト シークレットスキンメイカーゼロ(パクト) 用ケース
価格はすべてノープリントプライス*

3. 消えた? 毛穴の凹凸。血色映えする
不思議CCの下地効果でゼロ肌準備
下地もやっぱり、膜感は感じさせない。
なのに毛穴の目立ちにくい、
血色感に満ちた“見えない素肌美”を作ります。

4/1発売
ケイト シークレットスキンCCベースゼロ SPF30・PA++
価格はノープリントプライス*

*ノープリントプライス商品の価格は、取り扱い店にてご確認下さい。
※THE BASE ZEROを使って仕上げた肌のこと
※※SPF表示、PA表示は国際的に定められている試験法で測定した値です。製品選択時の目安とお考え下さい。
他の紫外線防止効果のある化粧品と併用するとより効果的です。