コミュニティ領域
地域の皆さまとのコミュニケーション活動

女性の美と健康を守る「ピンクリボンキャンペーン」

2007年より乳がんの早期発見・早期治療の大切さを呼びかける「ピンクリボン活動」に賛同し、認定NPO法人乳房健康研究会の協力のもと、販売店さまのご理解をいただき、啓発キャンペーンを継続実施しています。

すべての女性のすこやかな毎日を願って

啓発キャンペーンは2007年10月よりスタート。毎年10、11月にはセルフチェックや定期的な検診などの乳がん早期発見・早期治療の大切さをお伝えするため、国内・外のビューティカウンセラーが、店頭にご来店されたお客さまに「セルフケアの啓発ツール」をお配りしています。
各地域で開催される啓発イベントにも多くの社員が参加し、ピンクリボン活動の浸透を応援しています。

お客さまに「セルフケアの啓発ツール」を配付

タイの店頭でもツールを配布

各地のピンクリボンの啓発イベントに社員が積極的に参加(宮城県仙台市)

2017年実施概要

実施期間 2017年10月1日〜11月30日(2カ月間)
実施場所 花王ソフィーナやエスト、ならびにカネボウ化粧品の店頭
内容 花王グループ、乳がん早期発見・早期治療啓発活動「ピンクリボンキャンペーン」
主催者 花王株式会社、花王カスタマーマーケティング株式会社、株式会社カネボウ化粧品、カネボウ化粧品販売株式会社、海外子会社など

アジアの店頭でも展開

アジア各国でも社会問題になっている「乳がん」。日本よりも検診習慣がなく、かなり進行してから受診するケースもあるそうです。
早期発見・治療によって、助かる命を救いたいという思いから、活動をアジアの店頭にも拡げ、2014年からはタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・フィリピン、中国、2016年からは台湾でも活動をしています。

ビューティカウンセラーの声

牛照萍(蘇州大洋ワトソン店/カネボウカウンター)
お客さまより、「カネボウさんは、女性の外見だけではなく、身体の健康も重視してくれるのね」というお声をいただきました。
ピンクリボンキャンペーンをきっかけに私自身も、健康に関心を持つようになりました。また、友達にも自己検査の重要性を伝えています。

李麗(大連開発区友誼商城店/カネボウカウンター)
リーフレットをもとに検診の重要性について説明すると、お客さまは真剣に聞いて下さいます。「ありがとう」とお声をいただくことも多く、今まで以上にブランドへの好感と信頼感を得た実感があります。
私たちがお渡ししたのはスキンケアのアドバイスだけではなく、健康に対しての「関心」です。