社会とのかかわり
環境への取り組み
環境に配慮したものづくり
容器・包装における環境負荷低減
商品の容器・包装資材のグリーン化を推進すると同時に、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)といった3Rの取り組みを商品開発に取り入れ、資源の有効利用と環境負荷低減のため、資材の削減などを通じて、お客さまが使用された後の廃棄物をできる限り少なくするように努めています。
- ガス抜きキャップ付(残ガス排出用)の使用

使用終了後、容器のキャップをひっくり返して装着することにより、簡単に残りのガスを抜けます。
- レフィル(詰め替え・補充用)化の推進
【基礎化粧品】
【頭髪化粧品】
基礎化粧品、頭髪用化粧品のレフィル(詰め替え、補充用)仕様を拡大しています。
【メイクアップ化粧品】
芯をレフィル化することにより、本体部分を再利用いただくことで、省資源化を促進しています。
- 個箱内側への印刷
個箱の内側への印刷を利用することにより使用書の削減をしています。
- アルミ蒸着加工の使用
銀色の金属感のある容器加工において、メッキ加工でなくアルミ蒸着を採用することにより製造時の環境負荷を軽減しています。
- 再生PETの使用
個箱の原料を従来使用していた100%石油由来のPETから再生PETに変更することで、CO2排出量を削減しました。
- 省資源化(緩衝材の削減)
容器を固定するパーツが一体となった個箱を採用し、固定する台座(緩衝材)を削除することでプラスチック量を削減しました。
販売促進ツールにおける環境負荷低減
- サンプル容器の材質の変更
塩化ビニルをPET樹脂に変え、環境にやさしい材質にしています。
- テスター(試用見本)の台座を紙仕様に変更
従来は樹脂製であったテスター(試用見本)の台座を紙仕様に変更しました。