社会とのかかわり
コンプライアンスへの取り組み
行動指針の制定
カネボウ化粧品グループのコンプライアンス活動の原点となる「コンプライアンス活動の行動指針」を制定しております。これは当社の経営理念・企業活動の指針・私たちの行動基準を踏まえて、コンプライアンスの観点から、各ステークホルダー (利害関係者) に向けての社員一人ひとりのより具体的な行動のガイドラインを示したものです。
コンプライアンス推進体制の整備
内部統制機能の強化にあたり、内部統制委員会(2008年4月設置)の下部組織としてコンプライアンス委員会を設置しています。会長執行役員を委員長とし、委員長代行は社長執行役員、委員は各部門の長、国内関係会社代表で構成されています。3ヶ月に1回、定例の委員会を開催して報告や情報交換を行っています。
また各事業場単位でも推進委員・推進リーダーを選任し、従業員からのコンプライアンスに関する相談への対応や事業場内におけるコンプライアンス活動の啓発推進を行っています。
教育・研修の実施
コンプライアンス活動の手引きとして、具体的な事例をQ&A形式で解説したハンドブックを、全従業員に配付しています。また、カネボウ化粧品グループの全役員及び全従業員を対象に研修会を定期的に実施し、更に、パソコンや携帯端末を使用した研修活動により、コンプライアンスへの理解を深めて行くための継続的な教育を行っています。
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