ヘアケアポイント

カネボウ化粧品では健やかで美しい髪と頭皮を保つためにヘアケアを
「日々のケアポイント」と「季節の強化ポイント」の2つで考えています。

日々のケア

髪を守る
洗髪、スタイリング時の摩擦、紫外線、ヘアカラーやパーマなどによってキューティクルがダメージを受け、傷みが進むと髪内部の傷みも進行し、髪の「なめらかさ」「つや」「しなやかさ」が失われます。キューティクルの傷みがすすまないようにヘアケア商品を選びましょう。
頭皮を清潔に保つ
頭皮は全身の中でも皮脂腺や汗腺が多く、分泌された皮脂は菌や酸化によって変質し、かゆみ、フケ、かさつき、においの原因になります。シャンプーを頭皮全体に行き渡らせるようにして洗い、きちんとすすぎましょう。
髪をしっかり乾かす
髪がきちんと乾いていないと、髪のうねり・クセなどが出て、毛流れがそろいにくくなり、パサついた状態になります。トリートメントなどで髪をなめらかさに整え、しっかり乾かしましょう。
頭皮の血行をよくして、抜け毛を防ぐ
頭皮の血行は毛髪の成長と深いつながりがあります。育毛剤やマッサージを継続的に行い、頭皮の血流量を高く保つことで髪の成長を助け、抜け毛を防ぎましょう。

季節のケア

紫外線多め、気温・湿度も高めの半年間

髪のUVケア
紫外線によりキューティクルがダメージを受け、髪が傷みやすくなります。特にぬれている状態では、紫外線の影響を受けやすく、髪色が明るくなることもあります。日傘や帽子などで紫外線から守りましょう。
念入りな洗髪
気温が高いために、汗と皮脂の分泌が多くにおいや髪の根元のべたつきが気になる時期です。洗髪を念入りに行いましょう。

紫外線が少なく、気温・湿度が低くなる半年間

パサつき防止
湿度が低下することにより、静電気が起きやすいため、髪が絡まりやすくなります。そのうえ、髪の表面や毛先が先に乾いてしまうと、毛流れがバラバラになります。静電気を抑えるために、入浴時にはコンディショナーやトリートメントを使ったり、ドライヤーを使うときにアウトバス製品でなめらかに整えましょう。全体を乾かす前に表面や毛先が乾いていたら、ヘアウォーターでぬらして、根元から毛流れを整えるように乾かしましょう。
頭皮の皮脂ケア
気温が低くなると、皮脂が頭皮にとどまりやすく、かゆみやフケなどのトラブルが起きやすくなります。頭皮にとどまった皮脂を洗い流すために、シャンプーが頭皮全体に行き渡るよう、指の腹を少しずつ動かしながらマッサージするように広げ、ていねいにすすぎましょう。